マリアカラスの蕾が全滅・・・

今日もお天気に恵まれました。

風は強いですが、日差しがあるとそれだけで気分が明るくなりますね。

もう一輪バラが咲きました。ソフィーズパペチュアル
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今の時期に咲くバラは、蕾の時に草食昆虫の攻撃をうまくかわして生き延びたものが咲いています。

今年の4月、マリアカラスにたくさん蕾が付いているのに気が付いて、

今年こそはマリアカラスの一番花が楽しめそうと胸をときめかしていました。

庭に出る度に、真っ先にマリアカラスのところに行き、蕾の様子を見て、

大丈夫そうだと安心していたのですが、

ある日、蕾が枯れていたり落ちていたりして、全部ダメになっているのに気が付いて、

あ~あ、今年もやられたしまった~

バラゾウムシですね・・・きっと・・・

残念です~

2番花はきれいに咲くと思いますが、1番花とはちょっと趣が違うのです。

昨年と今年、2年続けてマリアカラスの1番花は咲いていません。

一昨年は虫食われの状態でしたが、2~3輪咲きましたけど・・・

虫と一緒にバラ育てなどと、威勢のいいことを言っていますが、

現実は、このように厳しいものなのですよ。

マリアカラスは丈夫なバラだと思っていましたが、このところ不調で虫に負けています。

そのうちに盛り返してほしいと願っています。

何せ、あの、マリアカラスの名前を冠しているのですから・・・

私は歌手のマリアカラスが大好きです。

幅も奥行きもある声、振動を直に感じる声、

そして、変幻自在に変化するあの摩訶不思議な声。

録音に収まりきれないほどの情報を湛えている歌。

マリアカラスの歌を聴くと、瞬時に扉が開いて、

素晴らしい別世界に引き込まれてしまいます・・・

スピーカーから聴こえてくるマリアカラスの歌声を、

もしホールでこれを聴いたら、どのように響くのか・・・などと考えながら聴いています。

元気があるときに聴くといいですね。

ますます元気になれる気がします。

最近は聴いていませんけど・・・


今年はアブラムシが少ないです・・・今のところはですが・・・

その年によっていろいろと違った表情を見せてくれる花と虫たち。

これからどのような展開になるのか、楽しみです。


青系の紫欄も咲きました。
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欄の字が付くだけあってきれいですね。
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紫蘭は、環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されているそうです。
(みんなの花図鑑より)

庭では毎年紫蘭の株が大きく育っているようです。

バラの日陰でも咲いてくれる紫蘭は、頼もしい植物に思えますが、

準絶滅危惧とは驚きです。


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by gutsuri | 2016-05-05 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri