百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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訪問入浴

良いお天気が続きます。

午後から出かけるときに、ちょっと海に寄りました。

午後からだと、富士山は見えないだろうな・・とわかっていましたが、

とにかく外の空気に触れていたい・・・

砂浜に腰を下ろし、しばらく海を眺めていました。

富士山はかすかに輪郭が見える程度です。
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しばらくすると、シャベルとバケツを持った親子連れが来たり、

三脚を持った人が来たり、

でも、皆、通り過ぎていきました。

風が強い日は、カヤックは流されると聞きましたが、

鮮やかな腕さばきで、軽快に漕いでいる人がいました。
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流れもありましたから、こちらも漕ぐのは大変だと思います。
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江の島です。
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昨日の水曜日は、扶美さんのお風呂の日でした。

訪問入浴も、9月から業者を変えました。

まだ二つの業者しか知りませんが、それぞれのカラーが見えてきて、

お風呂の雰囲気もそれなりに違うのですよ。

訪問入浴は3人のスタッフが来られます。

力仕事をするお兄さん、看護師さん、そしてヘルパーさんの3人です。

力仕事をするお兄さんがまとめ役であり仕切り役でもありますから、

そのお兄さんの雰囲気がそのままお風呂の雰囲気になりますね。

9月からの新しい訪問入浴を、扶美さんはとても気に入っているようです。

昨日も気持ちよさそうに入浴していました。

ただ、ベッドから浴槽へ、浴槽からベッドへの移動の時に、

「あら~」とか「きゃ~」とか、その不安定さに声が出るようです。

これは以前もそうでした。

人に抱えあげられるような体験がないのですよね。

入浴のスタッフの皆さんは仕事がすごく丁寧なので、

申し訳ない気持ちと感謝の気持ちがごちゃ混ぜになっています。

でもやっぱり、感謝の気持ちでいっぱいですね~

今のところは上手くいっているようです。

今後、体調が変化してくると、また、扶美さんの様子が変わってくるかもしれませんけどね。

今日は、朝のヘルパーさんと夕方のヘルパーさんは同じ方でした。

朝はまだ寝ぼけ眼だったようで、扶美さんの反応がなくて、

「何時もの笑顔が見られなくて残念」

夕方は、笑顔で、二人で雑誌を見ながら話が弾んでいましたよ。

「紅葉がきれいですね。出かけたいですね。」とか言っていました・・・

いろいろありますよね。

多分、これからも・・・いろいろ・・・ですね。




by gutsuri | 2015-10-08 19:00 | 介護 | Comments(0)