フーちゃん

数日前に、「長命動物表彰のご案内」というはがきが届きました。

そういえば、我が家のフーちゃんは9月で14歳になりました。

近所で生まれた5匹のうちの1匹です。

歩いていると、毛糸玉のような子犬が5匹、転がるように出てきて、

そのうちの1匹が、私のスニーカーのひもを口にくわえて引っ張り、ほどきました。

それがフーちゃんです。

フーちゃんのママは、雑種の入った柴犬で猟犬としても働いていたそうです。

パパは甲斐犬です。

フーちゃんのママは、それから3年後に事故で死んでしまいましたが、

パパの方は、数年前までは、たまにですが、散歩で会っていました。

甲斐犬のパパは17歳まで生きた長命犬です。

フーちゃんは一見、黒系の柴犬に見えるのですが、

以前、孫たちを連れて千葉のマザー牧場に行った時に、

馬の世話をするオーストラリアの犬種にそっくりで驚いたことがあります。

私はフーちゃんが舞台に出て来たのかと思いましたよ~

オーストラリアには、このような犬種があるのですね。

フーちゃんは2代目です。

1代目はチーちゃん・・・シェットランドが入った雑種で、きれいな犬でした。

動物病院で保護された捨て犬です。(子犬)

病気知らずの元気な犬でしたが、13歳で死んでしまいました。

私の不注意ですね・・・

私が犬のことをあまり知らなくて、すこし可愛そうでしたね。

それから1年して、フーちゃんが来ました。

犬がいると、とにかく散歩に行かなくてはならず、

雨が降っても、風が強くても、強い日差しが照りつけようと、

とにかくちょっとでも外に出なくてはなりません。

そのおかげで、外の風を浴びて、気持ちがリフレッシュされます。

私の元気は犬のおかげかもしれません。

一年に何回かは、今日は散歩に行きたくないなあ~という日がありますけどね・・・

犬の顔を見ると、行きますよ・・・仕方ないですね・・・

希望に溢れた目で一心に見つめられては、行かないわけにはいきません・・・


シャリファアスマとシスターエリザベス
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ペッシュボンボン
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ピンクのブッドレア
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心と身体
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Commented by ハリー at 2015-09-15 12:06 x
フーちゃん…甲斐と柴犬のミックス オーストラリアのワン似 ますます風貌の想像がつきません。ビッキーにもきましたね 長寿表彰のハガキが(4ヶ月後に17才でしたから)返信に遅れて表彰状は戴けませんでしたが。後のワンは11才が2匹と7才が1匹ですから まだ来ませんね。間もなくビッキーの1周忌 ムウの49日です。まだまだ立ち直れませんが 闘病犬がいますから 悲しみに浸ってばかりはいられません。余命宣告の3ヶ月は過ぎましたが 寛解を目指して頑張ります。
Commented by gutsuri at 2015-09-15 20:16
ハリーさん、こんばんは。

フーの写真を載せようと思ったのですが、このところ外出続きでしたから、何となく慌ただしくて、機会があれば写真を・・・と思っていました。
ハリーさん、凄いですね~ 
ワンちゃんたち、具合は良くなくとも、愛は十分に感じています。
幸せを感じていると思いますよ。ハリーさん家で良かった!ってね。
扶美さんもそうです。ヘルパーさんが愛をもって接すると、伝わりますね。愛って見えませんが、感じるものだとわかります。
人間は犬ほど、感覚が優れていないと思っていましたが、扶美さんを見ていると、人間も大したものだと最近感じています・・・

食が基本ですね。健康は・・・
何を口に入れるのか・・・これは大事なことです。
by gutsuri | 2015-09-14 19:17 | その他 | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri