百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

不機嫌100%

毎日夕方4時半に、ヘルパーさんが来てくださいます。

昨日の夕方、ヘルパーさんが来られた時に、

扶美さんは、珍しく拒否をしたそうです。

着替えはしないと言ったり、手を払ったりしたのだとか・・・

100%不機嫌で、取りつく島なしの状態だったそうです。

それでも、着替えとおむつ替えはしてありました。

ヘルパーさん、さすがですね。

昨日の朝は機嫌良く、いつもと変わらない様子で、

ヘルパーさんとも楽しそうにお話ししていましたよ。

だから安心して出かけたのですけど・・・

二日続けて午後から出かけましたから、

私のワサワサした気持ちが影響したかもしれません。

今朝はいつも通りで、ヘルパーさんと息が合っていました。

「タンタカタンのウンタンタン」  

扶美さんはこのリズムが気に入っていて、

このリズムでテーブルをたたいたり、

このリズムを大きな声で口で言ってみたり、

初めての人は驚きますが、

このリズムが出ると元気な証拠・・・気合が入っています。

朝の着替えが終わった時に、よくこのリズムでテーブルを叩いているのですよ。

これが出ると、あ~、今日も元気なのだなあと安心します。

今朝はいつも通りに、このリズムが出ていました。

扶美さんの介護は最も気になることですが、

これだけが我が家のすべてではありませんから、

出来る範囲でバランスを取りながら、介護にかかわるつもりです。

扶美さんはそれがわかっていました・・・以前は・・・ですけどね・・・

一緒に行きたかったのかもしれませんね・・・ひ孫のところに・・・


一昨日、雨の中咲いていました
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涼しくなると出てきますね
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アンブリッジローズ
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写真を撮っていると、クロアゲハが飛んできました
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心と身体
by gutsuri | 2015-09-12 19:06 | 介護 | Comments(0)