キアゲハ幼虫の蛹はもぬけの殻

蒸し暑さが戻りました。

今日は風が強いです。

いつものように海からの風が強く吹いています。

枝が大きく揺れているので、

蛹は大丈夫かな・・・と見ると、

何と・・・・・・・・もぬけの殻でした・・・・・・・・

羽化したようですよ~

羽化を観察することは出来ませんでしたが、

蛹の殻をみると、きれいに抜けているように見えますから、

無事に羽化したと思われます。

フェンネル君
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内側はきれいに空っぽです。

こちらは、メドーセージ君
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きれいな蛹の殻です。

もう一つのメドーセージ君を探したのですが、

蛹も殻もよくわかりません。

メドーセージは良く伸びるので、風で揺れて、枝が入り乱れて、

どこだったかしら・・・・多分この辺りだった・・・と探しましたけど・・・

蛹の半分が黒くなっていて、その部分が枯れた葉っぱにそっくりでした。


一方、ミント君の黄緑色は相変わらずそのままで、

生きていると思うのですが、よくわかりません。

越冬蛹もあるらしいですが、

それは、秋のお彼岸以降に蛹になったものという記述を見かけました。

今日のミント君
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8月11日に蛹になったのですけどね・・・

いろいろありますよね、きっと。

蛹には蛹の事情が・・・

ミント君も、気が付いたら蛹の殻だけ残っていた・・・となれば嬉しいですね。

無事に羽化したことがわかれば、それが一番嬉しいことです。

たとえ羽化の瞬間は見れなくてもね・・・


イモーションブルーです。ハラビロ君はまた現れるでしょうか・・・
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by gutsuri | 2015-09-02 18:52 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


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