百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

キアゲハの幼虫にはパセリのおもてなし

キアゲハの蛹、ミントの枝で蛹になっているミント君がそろそろ羽化するのではないかと、

気が気ではありません・・・

ミントの枝にくっついているので、ミント君と呼んでいます~

今日は何度も見に行っていますが、蛹の色は変化なく、きれいな黄緑色のままです。


蛹から蝶になる時期が近づいてくると、

蛹の中が透けて見えるようになるのだとか・・・

お腹の節も伸びてくるそうです。

緑色だった蛹が黒っぽく見えてくるのは、

蛹の中で蝶の羽が出来て、その羽の色が見えるからだそうです。


ミント君は、11日の夕方、蛹になりました。

今日は23日ですよ。

生きているのかしら・・・


いろいろですね、きっと・・・早かったり遅かったり・・・

台風が近づいているようなので、それも気になります。

羽化してからしばらく、羽を乾かさなくてはなりません。

それから自由に羽ばたくのです。


早朝の散歩でクロアゲハの羽化を見た家族が話していました。

朝日を浴びて羽を少し動かしながら乾かして、それから飛び立って行ったそうです。

明日、明後日・・・気になります・・・


小さな黄色い卵から、鳥の糞のような黒いイモムシになり、

大きくなるにつれてきれいな模様が出てきたキアゲハの幼虫・・・

そして、蛹になり、アゲハ蝶へと大きく変身するのです。

驚いてしまいます。

その変身ぶりにです・・・


人間だって、お母さんの子宮の中で、驚くほど変化しますけどね。

9か月かかりますけど・・・

生命の不思議・・・


蛹を観察していると、

そのうちに愛着がわいてきて、見守っている気分になって、

今ではなんだか身近な存在になりましたよ。

庭にいるのですからね。

ほんのちょっとした出会い・・・

短い期間だけの出会いなのですけど、

ワクワクしたり、ハラハラ、ドキドキしたり、楽しませてもらいました。

我が家に来てくれた幼虫たち・・・ありがとう・・・

来てくれて嬉しいですよ~

この来客たちに、おもてなしは出来たかしら・・・

パセリがたくさんあったから大丈夫ね。



ミントくんです。蛹は透明にはなっていませんが、お腹の節が伸びてきたような感じはしますね。
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花ショウガ、 強烈な甘い香りがします
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by gutsuri | 2015-08-23 19:08 | 庭の虫たち | Comments(0)