百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

キネシオロジー

テニスプレーヤーのジョコビッチが書いた食事の本が、

いろいろなところで話題になっています。

我が家でも家族が先月購入し、読んでいました。

それ以後、食に対しての姿勢が少し変わったようにも見られますが・・・


キネシオロジーという言葉があります。

キネシオロジーとは、私達の体にある筋肉が肉体的、感情的、
エネルギー的な様々なストレスに反応し弱化するという特性を
利用して、筋肉の強弱や反応を調べながら心身の不調を
トータルに改善していくホリスティックな統合セラピーです。


キネシオロジーでよく知られている簡単な実験があります。

手を伸ばして横にあげて立ちます。

その時にやさしい気持ちになったり、愛を感じたり、平和を願ったりすると、

他の人が腕を下ろそうとして、力を入れて腕を下に押しても、

腕はそのままです。

他の人が、腕を力で下すことはなかなか出来ません。

ところが、怒りや恨みや心配事を思い浮かべて、腕を横にして立つと、

腕は簡単に他の人が下ろしてしまうのです。

怒りや恨みを思っていると、身体に力が入らないようなのです。

不思議に思いますが、

いろいろなところでこのように書かれていますし、語られているのです。

思考が肉体に与えている影響など考えたこともありませんでしたが、


キネシオロジーを知ってからは、

思考と肉体の関係について意識するようになりました。

自分が今何を考えているかによって、

身体に力が湧いて来たり、力が入らなくなってしまうのですから、

注意するに越したことはありません。


キネシオロジーでは、そのことはよく知られているのですが、

ジョコビッチの本の中では、これをパンでしているのだそうです。

私はまだこの本を読んでいません・・・聞きかじっただけですけど・・・

パンを手に持ってお腹にあて、もう一方の腕を横に伸ばす・・・

すると、簡単に他の人の力で腕を下ろされてしまうのだとか・・・

力が入らないということですね・・・

昨年あたりから日本でも、小麦のグルテンについてはいろいろ言われていますが、

ジョコビッチの発言では、インパクトがありますね~


小麦については賛否両論があります.

その賛否両論の一つである小麦は身体に良くない一面があるという意見を、

すぐに受け入れることができる現代人は少ないでしょうね~

私もその一人ですが・・・

クッキーもケーキもパンもパスタも素麺も・・・

みな小麦ですものね・・・

私たちはプロのテニスプレーヤーではありませんから、

千分の一秒の反射神経に気を配る必要はないと思いますが、

小麦のグルテンには、ある作用があるということだけ知っていれば十分でしょう・・・


ジョコビッチが好きだというリコリスとミントのハーブティーが家族宛に届きました。

ネットで注文したようです・・・

リコリス(甘草)は庭で育てていましたが、場所がないので引っこ抜きました。

丈夫でよく育ちます。

フレッシュのハーブティーでも甘くて美味しいですよ。

また、植えようかしら・・・


シェイクスピア
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明日で10日経つミントの蛹です。そろそろ羽化ですね。
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フェンネルにカメムシ、フェンネルは虫に好かれます。(カメムシではなくてナガメでした・・・)
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by gutsuri | 2015-08-20 22:31 | スピリチュアル | Comments(0)