珍客がいました

今朝もまた、洗濯物を持って物干しざおのところへ・・・ルンルンです・・・

蛹をチェック・・・ミントの茎にちゃんと蛹がくっついています。

一安心です。

それから、パセリにいるキアゲハの幼虫たちが元気がどうか確かめて・・・

一瞬、顔が凍りつきました・・・

これはカマキリ?
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ではないですね。ショウリョウバッタです。

メスのカマキリよりもさらに大きい!  ホントに大きいです~

丸々と太ったキアゲハの幼虫が小さく見えます。
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パセリの茎が、ショウリョウバッタの重みでしなっています。

このバッタ・・・パセリが好きなのかしら・・・

でも、この巨体でパセリを食べると、幼虫たちの御飯が減ってしまいます。

意を決して、虫取り網でショウリョウバッタを追いやり、網で捕まえ、草むらへ放しました。

そして、鉢植えのものに水をやっていると、

あら~、ここにも・・・・プルモナリアにショウリョウバッタがいます。
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プルモナリアは美味しい葉っぱらしく、オンブバッタもこれをよく齧っていますよ。

ショウリョウバッタもプルモナリアが好きなようですね。

プルモナリアを食べるのなら別に問題はありませんから、これは放っておきます。

そして、今年は何かちがうなあ~と感じていたことが、また、頭に浮かんできました。

カマキリは、大きなオンブバッタを捕まえて食べます。

オンブバッタの数はおかげで多すぎもせず、

バジルはオンブバッタに食われて、穴だらけの葉もありますが、

それもまあ、仕方がないわね・・・で、済む程度です。

でも、この巨体のショウリョウバッタはどうなのでしょう・・・

カマキリは自分より大きなこのバッタを食べるのでしょうか・・・

初夏のころは、いつもなら、飛び跳ねている小さなオンブバッタがたくさん目につくのですが、

今年は、小さなショウリョウバッタがたくさん飛び跳ねていたような気がします・・・

カマキリやキリギリス・・・大丈夫でしょうか・・・

この巨体のバッタにビビらないでしょうか・・・

そして、今年はカマキリの数が少ないですね・・・今のところはですけどね。

カマキリは待ち伏せ専門ですから、葉の陰に潜んで獲物を捕まえます。

上手く潜んでいて、私が気が付かないだけかもしれません。

この夏もまた、活躍してくれることを願っていますよ。

昨年は、この小さな庭に数匹のカマキリがそれぞれの縄張りを持ち、共存していました・・・

頼もしい見張り番でしたよ~


パセリに10匹以上いたキアゲハの幼虫ですが、

昨日は6匹まで数えることが出来ました。

飼育箱ではありませんから、ハプニングは起きますよね。

それもまた自然の摂理だと思っています。

が、この6匹は大分大きくなってきましたから、

このまま無事に育ってくれるといいですね~

今日の蛹と幼虫たちです。
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by gutsuri | 2015-08-12 18:47 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri