百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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肥料と赤潮

昨日、逗子の海岸が赤潮でした。

逗子海岸を車で通りましたが、

波打ち際が何か所か、茶色っぽい赤色に染まっていました。

川から流れてきたものが、流れのよどんだところで溜まり、

栄養分を多く含んでいるため、海水中の植物プランクトンが増殖するのだそうです。

そういえば、ゴールデンウイーク中に近くの海辺に散歩に行った家族が、

海が赤潮だったと言っていましたね。

逗子海岸の赤潮を見て、家族の言葉を思い出しました。

赤潮についてちょっとネットで調べました。

赤潮が発生しやすいのは、植物の栄養となる窒素やリンが、
大量に溶け込んでいる海水に多いようです。季節的には、
春~夏の時期に、海水中にいる植物プランクトンの数が
増殖していきます。
そして、海水の色が赤色に変わっていくことによって、
プランクトンが大量に増殖し、「赤潮」が発生していくのです。


幾つかのサイトを覗いてみると、赤潮についての説明もいろいろでした。

大まかに書いているものもあれば、

かなり詳しく、その人の意見として主張のあるサイトもありました。

肥料に言及しているものもありました。

栄養のあるものが川にたくさん流れこんできて、

それが海に流れて行き、赤潮が起きる・・・

私たちはつい、農薬だけに目を奪われてしまいますが、

肥料も環境に大きな影響を与えているようです。

便利で快適な生活を送るためには、どこかにしわ寄せが来るものですね。

そのしわ寄せに気が付いたからといって、それがなくなることはありませんが、

気が付いてよかった・・・何も知らないよりも・・・と思っています


咲いたバラがありました。

ゴールドバニー
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ペッシュボンボン
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グラミスキャッスル
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ツチイナゴがいました。成虫で冬越しします。コルジリネで冬越しするのですよ。
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6月くらいまで生きていて、8月のバッタがたくさんいるころには、卵から孵化した幼虫です。


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by gutsuri | 2015-05-08 19:27 | ナチュラルガーデン | Comments(0)