早春にバラが咲きました

12月の末に、バラの蕾は切り取ることにしています。

今年もそうしたつもりでしたが、

1月になって、切り残しがあることに気が付きました。

小さな小さな蕾が二つ残っていました。

シスターエリザベスに一つ・・・

チャールズレニーマッキントッシュに一つ・・・

見るたびに、ハサミが手になくて、

後で切り取ろう・・などと思っていて・・・そのままに・・

そして、だんだん大きくなる蕾を見て、

咲かせてみようかしら・・・と思いは変わりました。

2月14日のバレンタインデーにシスターエリザベスが咲きました。

嬉しかったですよ~

そして今日、チャールズレニーマッキントッシュが咲きました。

これは、昨日、3月9日、開きかけです。
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明日は暖かくなるので、完全に開花するだろうと、今日の開花を楽しみにしていました。

ところが今日は早朝から物凄い強風、台風のような風が吹き荒れているので、

切り取って部屋で眺めています。
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この時期の露地栽培のバラです~

バラは寒さに強いですから、時間はかかりましたが、咲いてくれました。

5月のバラシーズンに、影響はなかったかしら・・・

相当頑張って咲かせたと思います・・・

お疲れ様でした~

一年前に、マルゴコスターを冬中咲かせていました。

このバラは本当に丈夫で、昨年の2月の大雪にも屈せず、咲いたままでした。

冬に力を出し尽くして、バラシーズンにはエネルギー不足で、

元気の良い花を咲かせることは出来ないだろうな・・・と思っていると

意に反して・・・

昨年の5月には、素晴らしく元気で、立派な花をたくさんつけました。

この経験があるので、多分、

シスターエリザベスもチャールズレニーマッキントッシュも

この5月には、共にそれなりに、

咲いてくれるのではないかなあ~とおもっているのです。

私は、「バラの葉っぱを落とす」ことはしていません。

バラの教科書に書いてある、あの、「手でバラの葉をむしり取る」です。

バラは基本的に、落葉樹ですから、自然に落としますからね。

ハラハラと落ちてきたバラの葉っぱを、適当に拾っていますよ・・・

そして、バラの病気にはそれ程困っていませんね。

自然体でバラと向き合っています。

植物というものは、地球と調和して生きています。

動物よりず~っと長く自然と付き合っていますから、

バラの中に潜んでいる遺伝子にも、自然との調和が組み込まれていることでしょう。

その植物の持つ強さを信頼しています。

シンプルなバラ育てを目指しています。

手をかけないバラ育て・・・ローメンテナンスでやっています。

幾つになっても、バラを楽しめると良いですね~


今日の夕日
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心と身体
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by gutsuri | 2015-03-10 18:52 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri