百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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今日は協力的

今日は月曜日・・・訪問入浴の日です。

前回は、今までにない扶美さんの徹底した入浴拒否がありました。

好い加減で「あきらめる」などということはなく、

(扶美さんの辞書には、「あきらめる」という言葉はないのかもしれませんが)

最期まで戦闘的で、戦い抜きました。

驚くべきパワーでした。

たしかに、先週の入浴拒否は凄かったのですが、

凄かったのはあの時だけ・・・

お風呂の後も、次の日も、その次の日も、いつもと変わらず、

穏やかで、話せば理解できる扶美さんでした。

笑顔で落ち着いていました。

だから余計に、次の入浴の時にはどうなるのかしら・・・

少し不安がありましたよ・・・

今日の訪問入浴では、お風呂の拒否はありませんでした。

私はそばに居たわけではないですが、

聞こえてくる様子から、

母は意識して、自分からお風呂に協力的になろうとしている・・・

そこに母の意思があると感じられました。

幾ばくかの分別は、まだ残っているようですね。

笑顔で入浴して、身体はきれいになると気分も良いですし、

何より、気持ちの上でスッキリとしたことでしょう。

笑顔で人と話をする心地よさ・・・これを味わったことと思います。

いくら身体はきれいになっても、

先週のように、怒り狂っていれば、最悪の気分でしょうからね。

でも、それがわからない・・・

それが最悪だとわからない・・・

それが自覚できない時があるということでしょう。

残念なことですが、これって高齢化のひとつの特徴なのでしょうか・・・

何かがトリガーになって、異次元に飛んで行く・・・

でも、それが終わると、すぐに元に戻ることが出来る・・・

いまのところは・・・元に戻れています。

そのトリガーが何なのか・・・

私には見当が付きません。

何かあるのだとは思いますけどね。

何かに反応してのことだと思われるのですよ。

扶美さんはここ数年、いやもっとかもしれませんが、

ず~っと風邪を引いていません。

私の好みで予防接種はしていません。

丈夫なので助かっています。

気が付けば、花が開いていました。
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私はこの花の名前が思い出せなくて、え~っと何という名前だったかしら・・・

思い出そうとしましたけど、思い出せなくて、

それから15分くらいして、ハーデンベルギアとひらめきました。

頭が検索するのに時間がかかります。

たくさん蕾が出て来ました。小さい水仙です。
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心と身体
by gutsuri | 2015-03-09 19:15 | 介護 | Comments(0)