百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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天空の時計

今日の金星です。

濃紺とオレンジ色のグラデーションがきれいでした。
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この金星、だんだんと右上の方に移動しているのですよ。

私が食卓に座った位置から見て感じることなのですけどね。

私がそのように言うと、家族は、

金星は地球より太陽に近いのだから、余り高く上にいかないはずだ、

このように言いますが、

窓枠の中で、明らかに金星は動いています。
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金星が太陽系の中で地球より内側にあり、太陽に近いといっても、

定点観測?(私の食卓の位置)している者にとっては、

窓枠の中を右上に移動しているように見えるのです。

そのうち見えなくなりますから、椅子を移動しなくてはなりません。

金星の動きは早いです。

先ほど暗くなってから外に出ると、お月さまの明るさに驚きました。

あさってが満月です。(2月4日が満月でした)

ついこの間、新月でしたけど・・・

昨年目にしたことですが、

太陽系の惑星たちは、時計の針であり、

はるかかなたの数知れない恒星たちは、時計の文字盤である。

このように書かれていました。

夜空が好きでよく眺めている私にとっては、なるほどな!と思うことです。

太陽系の惑星たちとは、水星、金星、火星、木星、ここまでは私の裸眼でも見えます、

そして、土星、天王星、海王星、冥王星なども含めて、

九つの太陽系の惑星たちは、天空の時計の針の役目をしているというのです。

それぞれ周期はいろいろで、それが意味することもいろいろですけどね。

そして、2000億とも言われている他の恒星たち、

夜空に輝いているこの数知れない星たちは、あまりに遠いところにあるため、

ゆっくりとまとまって大きく動いています。

これが文字盤なのだそうです。

素早く動く惑星たち、これに月と太陽も加わりますが、

この地球のお仲間たちが指し示す位置と、

天空はるかかなたの恒星たちが織り成すその位置で、

古の昔から、カレンダー、それもものすごく長期のカレンダー、そして時計として

生活の中で役に立ってきたようです。

面白いですね。

金星の位置が少しずれてきたように感じましたから、

昨年目にした記事をつい思い出してしまいました。


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心と身体
by gutsuri | 2015-02-01 19:18 | 宇宙 | Comments(0)