虫と一緒にバラ育て 11  バッタ

3年前まで大の虫嫌いでしたから、

バッタ類などすべて同じに見えていました。

見れば見る程仮面ライダーに似ているトノサマバッタ、6月、メドーセージに・・
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9月、トノサマバッタの幼虫なのか、ヤマトフキバッタなのか、よくわかりません・・・
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バッタ類はバラに興味がありません。コルジリネをかじっていますよ。
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11月、ツチイナゴです。ツチイナゴは越冬昆虫です。
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ツチイナゴの家族です。
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8月、ショウリョウバッタは大きいですよ。
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6月、トンボ
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8月
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草抜きをしていると、いろいろな虫が顔を見せてくれます。

初めは知らんぷりしていても、

何度も見ているうちに親しみが湧いてきて、

あら~、今日もいたのね~ 元気そうね~

などと、顔なじみになるのです。

相手の虫たちも親しみの目で見てくれているように感じます・・・

バッタ類はバラにまったく興味を示しません。

バッタの好きそうなものを少し植えておくと、バラに被害はないのですよ。

バジルは、オンブバッタが好きなので、多めに植えます。

カマキリがオンブバッタを食べますから、オンブバッタはそれほど増えません。

バッタはスミレの葉も好きですから、スミレも数か所に植えています。

何度か顔を合わせているうちに、

これは、去年いた虫の子供かしら・・・などと、

いつの間にか、庭にいる虫たちを身近な存在として見ていることに気が付きました。

私と同じように、草や木や花が好きな生き物たち・・・

自然を愛する生き物たち・・・

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by gutsuri | 2015-01-21 19:09 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri