虫と一緒にバラ育て 10  蝶々続き

7月に庭にいたアカボシゴマダラです。
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きれいですよね。
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これは赤い色が入りますが、

白黒のモノトーンのアカボシゴマダラもいて、それがまた美しいのですよ。

大きく優雅に舞っています・・・

蝶々の名前を調べていて、このアカボシゴマダラが「要注意外来生物」だと知りました。

神奈川、東京でたくさん見られるそうです。

日本原産のゴマダラチョウは、このアカボシゴマダラよりは小さいので

競合すると負けてしまうのではないかと危惧されているそうです。

洗濯物を干していて、きれいなモノトーンの大きな蝶々がヒラヒラ舞っているのを見つけ、

アゲハチョウとは色の具合が違うなあ・・などと思いながら、

ホンのひと時の息抜きを楽しんでいたのですよ。

「要注意外来生物」とは驚きです。

8月、ツマグロヒョウモンです。
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6月、キタテハ。
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7月
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シジミチョウでしょうね、スイートフェンネルにいます。
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8月、モンキチョウ。
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9月、シジミチョウ。
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9月、クチナシの害虫として知られるオオスカシバ、羽が透明です。
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庭で何かをしていると、ヒラヒラと蝶々が飛んでくることがあります。

慌ててカメラを取りに行くのですが、

戻ってきたときには蝶々はどこかに行ってしまった後・・・

こちらがバタバタすると、蝶々は逃げてしまいます。

最近は、ポケットにカメラを入れたり、外のベンチにカメラを置いたり、

シャッターチャンスを逃さないようにしているのですけど、

蝶々やハチの写真を撮るのは難しいです・・・

いつやって来るかわからない相手を撮ろうというのですから・・・

まあ、そこが面白くもありますけどね。

バラを育てていて、虫たちはオマケ的な存在でしたが、

でも、ちょっとそちらに目を向けてみると、そこには面白い世界が広がっていました。

バラも素敵ですけどね・・・

虫たちも懸命に生きているって・・・

バラの写真も・・・5月、スーリールドゥモナリザ(モナリザの微笑み)
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今日の夕日
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心と身体
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by gutsuri | 2015-01-20 19:08 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri