庭に唾を吐く

最近は余り本を読まないのですが、

それでも今年、何冊か読みました。

その中の一冊で、ちょっと印象に残っている本があります。

「アナスタシア」(ウラジーミル・メグレ著)というロシアの小説です。

これは万人向きの本ではなくて、

スピリチュアルな考え方が好みの人や

スピリチュアルをもっと深く知りたい人などが読むと面白い本ですよ。

まだ、2巻までしか読んでいないのですが、

杉の木が秘めているパワー、動物たちとの交流、

大自然が秘めている底知れぬ力など

私があちらこちらで見聞きしたことが、いろいろと書かれていて

非常に興味深く読みました。

自然界のことはまだよくわかっていないことが多いそうですが、

古の昔から、知っている人はいろいろなことがわかっていたようですね。

この本を読んでから、私は自分の庭に唾を吐きましたよ。

いざ、唾を吐くとなると、一度にそうできるものではないので、

一日に何回かに分けて吐きました。

庭に、実の生るものが植えてあれば、

大自然の叡智は、その唾からその人の身体の健康状態を察知して、

その人にとって必要なものを必要なだけ、

その実に入れてくれるのだという記述がこの本の中にありましたから、

さっそくその恩恵に与りたく、行動したわけです。

我が家は基本的に無肥料なので、

これが当てはまるのではないかしら・・・と思ったのです。

来年のイチジクやブルーベリーなどの収穫が今から楽しみです。

無肥料と言えば、

最近、別の方のブログで、

やはり、無肥料についての本が紹介されていました。

「自然から学ぶトンプソン博士の英国流ガーデニング」

この本には、庭に肥料は必要ないと書かれているそうです。

この本も是非読んでみたいと思っています。

私はこの冬、バラに寒肥を与えるつもりだったのですが、

迷ってしまいましたよ・・・

鉢植えには、肥料を少しだけ与えていますけどね~

地植えのバラは、よく咲いてくれますから、

乳酸菌だけでいいのかもしれません。

大自然の采配が、知らないところで、働いているのでしょうか・・・

今日の夕日
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心と身体
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by gutsuri | 2014-12-27 19:18 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri