冬が間近に・・・

昆虫図鑑によると、11月中旬になるとカマキリは死んでしまうそうです。

今朝コルジリネレッドスターを見るとカマキリはいませんでした。

11月15日には、こんなに元気だったのですよ。
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ジョロウグモの巣を見ても、今日はジョロウグモは巣にいません。

寒さを感じるころになると、昆虫たちも冬の支度をするのでしょう。

ほとんどの昆虫は、春、卵から孵り、夏を謳歌して楽しみ、

秋口になるまで元気です。

秋が深まり寒さを感じるようになると、一生の終わりを迎えるのでしょうね。

成虫で冬越しする昆虫もいます。

庭にいる昆虫では、クビキリギスやナナホシテントウなどがその種類で

寒さで動きが鈍いのですが、草の中でじっとして、寒さに耐えています。

1月、2月の寒いときに、昆虫の姿を目にすると、

この寒さの中で虫たちは生きているのだなあと元気をもらうのですよ。

このようなちっぽけな庭にも昆虫たちは来てくれます。

有難いことです。

花が咲くと、蝶々がヒラヒラと舞って、ハチがブ~ンと飛んできて、

バッタが葉をかじり、そのバッタをカマキリが食べて・・・

アブラムシがバラの蕾に付くと、

テントウムシの幼虫がどこからともなくやって来てアブラムシを食べている・・・

食べきれないですけどね、アブラムシが多すぎて・・・

バラの写真を撮ろうと動いていると、クモの巣が顔などにかかって・・・

などと言うことも今年はもう終わりました。

ホッとしたような・・・寂しいような・・・

秋ですね~

寒い冬はすぐそこまでやって来ているのでしょう。

今日の訪問入浴、扶美さんはご機嫌でした。

いつものように明るい話声が聞えて来ました。

風邪を引かないように気をつけなければ・・・


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
バフビューティー
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イングリッシュヘリティッジ
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心と身体
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by gutsuri | 2014-11-17 18:53 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri