切れ長の目と涙目

ツチイナゴ達がどうなったのか気になるので、

今朝も、コルジリネ・レッドスターをチェックしました。

ツチイナゴは大きい一匹が健在です。

カマキリと同居していますよ、コルジリネにね。
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上の写真では、ツチイナゴはお日さまに当たっているのでよく見えます。

一方、カマキリは日陰に居るのでちょっと見にくいかもしれません。

が、すぐそばに居ます!

近くに居てスキあらば・・と、カマキリは狙っているようです。

ご覧の通り、このツチイナゴはカマキリよりも大きいので

力はカマキリよりは強そうですね。

押さえつけられて簡単に食べられることはないと思いますけど・・・

はじめは、ツチイナゴをトノサマバッタと間違えました。

似ているのですよ、ツチイナゴは堂々として大きいですからね。

今回、庭で撮った虫たちの写真を見返していて、

バッタのことが少しはわかりましたよ~

これがトノサマバッタの茶色バージョンです。2013年6月9日、メドウセージにいました。
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そして、これがツチイナゴです。2014年11月10日に撮りました。コルジリネにいました。
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これは、ヤマトフキバッタ、2014年9月1日、コルジリネにいました。
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この他にも、ショウリョウバッタ、オンブバッタなどがいて賑やかです~

カマキリもキリギリスもいますから、退屈している暇はありません・・・

トノサマバッタとツチイナゴを見分けるには、目を見るのだそうです。

ツチイナゴは大きくてきれいな目をしていますね。(切れ長の目です)

目の付け根のところに、涙の後のような模様があり、

涙目と表現されている記事もありました。

ツチイナゴは目がきれいです。

切れ長の目で涙目・・・

カマキリに食べられて一匹になった可能性もあります・・・

ツチイナゴは成虫で冬越しをする珍しいバッタだそうです。

クビキリギスも成虫で冬越しします。

ナナホシテントウもそうでした、成虫で冬越ししますね。

虫たちは、カレックスの中で寒さをしのぐのかと思っていたのですが、

コルジリネが、こんなに虫たちに好かれているなんて・・・・

驚きましたよ~

コルジリネ・レッドスター、元気よくすくすく育っています。

食糧にもなり住処にもなり、何と便利なのでしょう。

根元から脇芽が出てきて、柔らかい葉も今たくさん出て来ています。

柔らかい葉を食べればよいのにと思いますが、

虫たちは固い葉っぱの方が好きなようですね・・・

寒さに向かいますが、

冬越しする虫たち、寒さに負けないようにね。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
イモーションブルー
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今日の夕日
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心と身体
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by gutsuri | 2014-11-10 18:48 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri