好いとこ取り

朝はすっかり秋の気配がします。

庭に出ると気分が良いですね~

蚊はいますけど・・・

以前は、庭に出ると、咲いている花だけを見ていましたが、

最近は、花もですが、虫たちが気になって、

姿がしばらく見えないと大丈夫かしら・・・元気なのかしら・・・と

気になって仕方ありません。

食べたり食べられたりの世界で、生命を張って日々を過ごしていますから

数日姿を見ないと心配になって来ます。

トノサマバッタの子、これは9月1日の姿ですが(これはミカドフキバッタでした)
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ここ一週間ほど見かけないので、気になっています。

トノサマバッタと似ているものにクルマバッタというのがいて

うちのバッタはどちらかしら・・・といろいろ観察したのですが、よくわかりません・・・

にわか昆虫愛好家の私の判断なので、自信はありませんけど・・・

トノサマバッタは大きいですが、我が家のオオカマキリはもっと大きいですからね~

スズメバチもいますから、トノサマといえども大変ですよね。

自然の世界は厳しいですから、何が起きても不思議はありません。

今日のアニマルプラネットの番組の中で

イギリスでは自然が戻ってきて、

ロンドンでは街の中にも住宅地の中にも

たくさんのキツネが住んでいるといっていましたよ。

放っておかれた森にはシカがたくさんいて、増えて困っているので

数を調整しているのだというお話でした。

シカのような草食動物は、肉食動物のエサになることを考慮しての繁殖力ですから

肉食動物がいなければ、シカは増えて困って当然ですよね。

草木などはすべてシカに食べつくされてしまいます。

山に登る人から聞いた話ですが

丹沢では今、シカが増え過ぎて、シカの食害に困っているそうですね。

狩猟の人たちの高齢化で手が回らず、対処できないそうですよ。

自然を求める私たちですが、

その自然は、私たちが望んでいるものばかりではありません・・・

自然に憧れる私たちですが、

自然は好いとこ取りなど許すはずはありません。

このちっぽけな庭でも、

自然の厳しさをヒシヒシと感じることも・・・

食べたり食べられたりが基本の自然の世界ですからね・・・


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
今はバラは余り咲いていないです。毎度同じものばかりになりますが・・・
ソニアリキエル 午前中はきれいですが、午後日差しを受けると頭を下げてしまいます。
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心と身体
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by gutsuri | 2014-09-12 18:55 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri