百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

アゲハチョウは「蝶の道」を通る

黒い大きなアゲハチョウを庭でよく見かけます。

大体同じ時間に同じ場所で、毎日、見かけるのです。

慌ててカメラを取りに行くのですが、間に合いません。

いつものように、いつもの場所で、同じように飛んでいて、

同じ方向に飛び去ってしまいます。

毎日の繰り返しを経て、ようやく思い出しました。

「蝶の道」です。

アゲハチョウは、決まった道を通るのだそうですね。

そこで待っていればアゲハチョウに会えるのです。

日照、風向、食草、吸蜜植物などの要素で、蝶の道が決まるそうですよ。

ネットで調べて、そのアゲハチョウがモンキアゲハのオスだとわかりました。

小雨が降っていても飛びまわっている元気の良いモンキアゲハです。

いつものように、ブッドレアに止まっては飛び立ち、

これを繰り返しどこかへ行ってしまいましたよ。

本当にせわしなく飛び回っています。

裏の物置の傍の花ショウガにも止まっています。

あれだけ強烈な香りがしますからね。

つい誘われて行ってしまうのでしょう。

アゲハチョウは、春と夏では、色や模様がすこし違っていたり、

オスとメスではまた少し違っていたりで、調べてもよくわからない・・・

にわか昆虫愛好家にとってはわからないことだらけなのです。

そのアゲハは、黒い羽根に白い大きな丸い紋があるのでモンキアゲハだとわかりました。

毎日来るそのモンキアゲハは、同じ個体かもしれませんね。

何となくそのような感じがします・・・

その他にもいろいろなアゲハや蝶々が来ますよ。

キアゲハやアオスジアゲハなどをよく見かけます。

ブッドレアは、ほんのりと良い香りがしますからね。

蝶々が匂いに誘われてやってくるのでしょう。

ブッドレアは蝶が集まるためにバタフライブッシュと呼ばれているそうです。

さしずめ、蝶のレストランというところですかね~

夏から秋まで次々に咲いてくれますから嬉しいですね。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
今日は9月9日、重陽の節句です。菊の節句とも言われていますが
我が家のシュウメイギクの蕾はまだ固いです。旧暦の9月9日は今の
10月中旬ですからね。菊の花は厄払いや長寿祈願に用いられていたそうです。
凛とした涼しげな菊の香りは私も好きです。
ソニアリキエル
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ゼラニウム
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-09 18:34 | 庭の虫たち | Comments(0)