飛べないテントウムシが開発されています

私はバラに消毒をしていないので

4月のアブラムシの大襲撃には本当に悩まされます。

バラの新芽がやられますよね。

今年の春は、コンフィデンスがまったく咲かなかったです。

一輪もです。

昨年はあれだけきれいにたくさん咲いたのに・・・

元々丈夫なバラなのに・・・

6月に少し咲きましたが、元気がなかったですね。

時間があるときに、来春のアブラムシ対策を練っていますよ。

4月にアブラムシ対策として期待できるのは、やはりテントウムシなのです。

その他の肉食昆虫は7月くらいからのご活躍です。

カマキリの赤ちゃんは5月中旬ごろにようやく現れます。

ハナグモはバラの花に潜っていますが

アブラムシが好みかどうかわかりません。

昆虫は食の好みがはっきりとしていますからね。

いろいろと調べていると

今年の6月から、飛ばないテントウムシが販売されていると知りました。

これは、遺伝子操作されたものではなくて

飛べない、または飛ぶのが下手なテントウムシ同士を掛け合わせて作られたものです。

飛べないテントウムシの登場です。

ただ、今のところは、オープンな場所では使えなくて

施設内とか、ビニールハウス、ビニールトンネルの中の使用に限られています。

生態系に影響が出ることが懸念されているようです。

でも、今また、

生態系に影響が出ないような飛べないテントウムシが開発されているようです。

これが開発されると、オープンな場所でも使えるようになります。


我が家の庭では、飛べないテントウムシは使えないですね・・・

肉食昆虫がウジャウジャいますから、

テントウムシが飛んで逃げられないと、

すぐさま肉食昆虫の餌食になってしまいます・・・

テントウムシは可愛い姿に似合わず、果敢に大きな相手に向かっていきます。

自分の身体の倍もあるカメムシにちょっかいを出している姿をよく見かけましたよ。

我が家にはテントウムシはいるのですが、

アブラムシに対応できるほどの数はいないのですよ。

ニンニク&唐辛子液を試してみようかなという気持ちはあるのですよ~

4月だけでも、ニンニク唐辛子液を使ってみようかしら・・・

コーヒーも効果があるそうですね。

植物が虫から我が身を守るためにできた成分がコーヒー豆ですから、当然ですね。

濃ければ濃いほど良いそうです。

いろいろ出て来ますね・・・

皆さん、調べて工夫していらっしゃいますね。

でも、我が家の虫たちのほとんどが庭からいなくなったら・・・

草食昆虫も肉食昆虫も共に庭から居なくなったら・・・

それこそ・・・

私にとっては、生きた庭ではなくなってしまいます。

来春は、3月くらいから、目を皿のようにして、

アブラムシがいないかどうか、バラの新芽を見回ることにしましょうかね~

早めの対処は功を奏すかもしれません。


AMA〇ONでは、普通のナナホシテントウが格安で売られています。

海外から生きたまま届くそうです。驚きました。

一方、飛ばないテントウムシの方は高価です。お値段に驚きました。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
ソニアリキエル
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こちらは水色のメドーセージですが、ミツバチがよく来ますよ。
でも、濃い青色のメドーセージほどではありません。
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心と身体
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by gutsuri | 2014-09-06 19:32 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri