バラの入れ替えは、ちょっとブルー・・・

クラウンプリンセスマルガリータは葉をすべて落としています。

そして、その近くにあるバラたちも葉を落としていて

そこだけ季節が異なっているような感じがします・・・

マダムイサクペレール、フェリシア、ラレーヌビクトリア、そしてクラウンプリンセスマルガリータも・・・

そう、冬枯れのようなのですよ・・・

1番花はきれいに咲きましたが、

そのあとは黒点病になり葉をすべて落とし、冬の枝になっている・・・

6月に入ってずっとそれを見ていて、考えるところがありましてね・・・

毎年のことですから・・・


私は無農薬でバラ育てをしています。

本当に、消毒なるものは一切していないのです。

消毒も木酢液もニームも、な~んにもしないでバラを育てています。

消毒として、薄めた酢水をスプレーすることはあります。

これは、まあ、アブラムシを洗い流すような感じで使っています。

それと、発酵とぎ汁乳酸菌をスプレーします。

発酵とぎ汁乳酸菌はバラの根元に撒くことが多いのですけどね。

活性剤として素晴らしい働きをしてくれますよ。

使っているのは、酢水と乳酸菌液だけです。

私は、たくさんの虫たちが棲んでいる庭でバラを育てたいと考えていますから、

使うものは自ずと制限されてしまいます。

制限されますけど

虫たちと一緒のオーガニックローズガーデンを私は楽しんでいるので

使うものの制限は、それ程苦になることではありません。

今の時期、どこからともなくカマキリの赤ちゃんが現れて可愛い姿を見せてくれます。

嬉しいですね~

本当に小さいのですけど、
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一人前にカマキリらしく振る舞うところが微笑ましいですね。

無農薬無肥料でバラを育てていたら、

私の知らないうちに、虫の世界が庭に出来上がっていて

虫たちが我が物顔でのし歩いているこの庭・・・

どういうわけか、居心地がとても良いのです。


最近思うのですが

無農薬で育てることが出来るバラは、限られているのではないか・・・

そのように感じています。

品種改良を繰り返して、毎年新しいバラが生まれています。

ヨーロッパではきれいに咲いても

高温で湿っぽい日本の6月は

バラにとっては、厳しい環境なのでしょう。

1番花を咲かせた後でホッとしたその直後に梅雨の季節に入っては

黒点病に負けて葉を落としてしまっても

仕方ないのかもしれません。

そういうバラには、消毒など

何かの手段を取ってあげるのが、本来のあり方なのかもしれませんね。

私のように、何もしないで、バラに頼って育てるというやり方は

それが受け入れられるバラもあるでしょうけど

それが受け入れられない、それに耐えられないバラもあるのです。


今日、バラをいくつか注文しました。

耐病性があるとか、黒点病に強いとか、ADR受賞のバラとか

それを考慮して選びました。

バラを少し入れ替えます・・・

処分しようと思っているバラは、いずれもバラの専門家が推奨しているものばかり・・・

美しいバラなのですが、仕方ありません・・・


乳酸菌でオーガニックローズガーデン 今日の庭
ピエールドゥロンサール
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アンブリッジ
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シャリファアスマ
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イモーションブルー ここにもカマキリの赤ちゃんがいますね~
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リラクゼーションミュージック

Commented by skuna@docomo.ne.jp at 2014-06-27 13:58 x
えっとこちらのブログすごいびっくりして…

なんだか自分のことを言い当てられてる気がするくらい、思わずブックマークしちゃいました!

共感もしたし、本当にウチの中で大切なことが書き込まれてるブログだと思ったんです。こんなにも素敵なブログを書く方ってどんなひとなんだろう?って思って

興味津々で初めて書き込みさせてもらいました!

なのでできれば直接お話ししたいと思って、名前の部分にウチの連絡を入れておいたのでよかったら連絡してくださいね。待っていますです!

※もし面倒ならこの書き込みも抹消しちゃって構わないので気にせずにお願いします。

いっぱいお話ししたいことだらけです!
Commented by gutsuri at 2014-06-27 19:23
skunaさん、ご訪問ありがとうございます。

このように誉めて戴いて、もう、嬉しくって、嬉しくって、飛び跳ねています。ひょっとして、今日、江ノ島神社にお参りに行ったのが良かったのかしら・・・などとも考えていたりしますよ~

共感していただいけましたか?

介護っていうのは、目線が異なりますから、物を見るときにちょっと目線を変えたり視角を変えたりすると、本当に、目から鱗、今まですりガラスを通して見ていただけなのだと、気が付いたりします。

介護は面倒な面も実際にありますが、物には両端がありますからね。
そこから得る部分がすごく大きいのです。

介護の日々ですから、電話はなかなか時間が取れないのですよ。

ですから、skunaさん、お気軽にコメントしてください。

コメント欄で、いっぱいお話ししましょう!

もし、共感したことがあるのでしたら、そのことをコメントしてください。
待っています。

介護、バラ、スピリチュアル、音楽、何でも語ってくださいね。

私は世界が小さいので、守備範囲は広くはありません・・・
でも、知っている範囲で私も語らせていただきます。

共感のコメント、本当にありがとうございました。
by gutsuri | 2014-06-26 18:47 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri