百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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フロウに乗る、ゾーンに入る

大きな木を見ると、見ている私たちも地に足が付きます。

しっかりと根を張っていれば、あのように大きくなれるのでしょう。

枝を伸ばし、光を捉えようとたくさんの葉をつけていますよね。

太陽を浴び、風を受けて、雨に洗われ、どんどん育っていきます。

木は、自分が大きくなっていくことだけを考えているのです。

それで十分なのです。

スピリチュアルではよく、木のように生きるのが良いと言われます。

私たちはどうも余計なことに頭を使い過ぎているようです。 

気が付いていませんが・・・

自分がまっすぐに大きくなることだけを考えて生きていく。

いろいろな意味で大きく・・・

種を撒き、芽が出て育っていく。

その小さな苗が大きくなっていくその勢いに自分を重ねて

その勢いに自分を乗せていく。

その勢いを自分のものにできるように・・・


最近は、母を見ていて

加齢とともに枯れていくような感じがして、

加齢とともに灰汁が取れるようにも思えて、

母がそのゾーンに入ったのではないかなあと思っているのです。

流れに乗る・・・ゾーンに入る・・・

このような言葉を聞いたことがありますが

昨今の母を見ていると、体調が良くて、気持ちが落ち着いていて

しかも、いつも明るくて穏やかなのです。

母は元々はこのようなタイプではないのですよ。

自我を主張するタイプなのです。

しかし、今年に入ってからは、一皮むけたような感じがします。

ニューバージョンの扶美さん登場と思えるのですよ~

加齢ってただ単に歳を取るだけではなくて、

気持ちの上での変化があるように感じられるのですよ。

母は、昨日の訪問入浴を笑顔でこなし

その後のマッサージも楽しそうでした。

今日のリハビリもご機嫌でメニューをこなしていました。

お世話をして下さる皆さんから、「すごく元気です」と言われます。

7月の誕生日が来れば百一歳になります。

ニューバージョンの扶美さん、一歳の記念日です。


乳酸菌でオーガニックローズガーデン 今日の庭
曇り空のおかげで、庭仕事がはかどりました。
午前中、庭にいましたよ~
茂った葉を切ったり、草を抜いたり・・・
アブラムシは暑さに弱いらしく少なくなってきて・・・良かったです。
アンブリッジとジュビリーセレブレーション
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シスターエリザベス
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イングリッシュヘリティッジ
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アブラハムダービー
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チャールズレニーマッキントッシュ
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ワカバグモ
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新顔登場です。このトゲトゲのクモはササグモ。棘に似合わない可愛い顔です。
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今年になって庭に現れたクモは、ハナグモ、ワカバグモ、ジョロウグモの赤ちゃんです。
トゲトゲのササグモが仲間入りしました~


昨年の6月に在宅介護のランキングに入りました。
一年経ちましたから、他のランキングに参加してみようかなと・・・

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Commented by blaise-photo at 2014-06-10 22:22
こんばんは。

扶美さんもバラも元気そうでなによりです。

波に逆らわず身を任せていれば、良い方向へ行くのですね。
心がけてみたいと思います。
Commented at 2014-06-11 09:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gutsuri at 2014-06-11 20:04
blaiseさん、こんばんは。

自然を肌で感じることが身体に良いそうですね。
自然の中でリラックスして、母なる自然と一体化する・・・
気分が良いことは身体にも良いそうです。

私はblaiseさんの写真から、自然を感じることが多いですよ。
被写体の背後にある何か大きな存在を感じることもあります。
みんな知らないうちに、惹かれて行きます、やはりね・・・

不安や心配は未来のことだから、「今ここ」に焦点を当てれば、不安は消えますよね、一応。まあ、一応消えればいいのです。それを継続できるかどうかはその人次第ですけどね~ これは難しいことではなくて習慣のようなものでしょう・・・

雨の中、バラがきれいです。扶美さんも百一歳が視野に入りました。
生きてて嬉しいと母が感じているなら、私は幸せです~
Commented by gutsuri at 2014-06-11 20:14
鍵コメさん、こんばんは。

母は自己主張がはっきりとしていて、自分の考えた通りに行動したい人でしたから、95歳までは、完全に自立していましたよ。母がしたいとおりにさせていましたね~ 一応はですけど・・・
それでお互いが自由で、二人の接点では私が譲歩して・・・

二人で一緒に出掛けるのは週に一回だけ・・・
お箏のレッスンや水中ウオーキングやスーパーへ・・・
それも大変でした・・・今思えば元気な母が懐かしいですけどね。

その時になればなるようになる。本当にそうです。
母が百歳を超える等、誰も考えていませんでした・・・
by gutsuri | 2014-06-10 18:51 | スピリチュアル | Comments(4)