百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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そろそろ黒点病が・・・

早咲きのバラが終わるころ、黒点病がバラの葉に出始めます。

我が家で今、黒点病が葉に出始めているのは、フェリシアとプリンセスマルガリータです。

黒っぽい模様はまだ薄くて、最近出始めたばかりです。

昨夜、激しく雨が降りました。

バラは泥はねをたくさん浴びたことでしょう。

そして、今日のこの蒸し暑さ・・・

黒点病が広がって行きそうですね~


昨年の夏、庭のたくさんのバラが黒点病にかかり

黒い点を葉に付けたり、葉を次々に落としたりして元気がなかった時に

ホワイトセージの両側にあるバラが、黒点病にかかっていないのに気づきました。

80センチの高さがあるしっかりと育ったホワイトセージ。

強烈な香りを周囲に放って、自分のテリトリーを主張しているようにさえ感じます。

ホワイトセージのそばのバラが黒点病にかからなかったのは偶然かもしれませんし、

またしばらくして、葉を落とすのかもしれません・・・

バラにとって、日本の高温多湿は厳しい環境ですよね。


私は、黒点病はそれほど気にしてはいません。

黒点病の菌はどこにでもあるものだそうです。

防ぎようがないのです。

バラが葉を落とすのは、落とす理由があるからで、バラの木が弱っているからです。

葉が付いていると、バラは一生懸命に光合成をしたり、呼吸をしたりしなくてはなりませんから、

葉を落として冬と同じように休眠するのでしょう。

そして、葉を落として身軽になったとおもったら、

見る見るうちに新しい葉をつけて、またバラは次々に花を咲かせますからね。

少しお休みをすれば、体力も回復して、バラの木は元気になるようです。

休養が必要なのは、みんな同じなのですね~

うどん粉病と黒点病。

バラ育てにおいて、このような二つはちょっと厄介ですが、

疲れたら休む・・・これですよね・・・



ジャスミーナ、ようやく花を付け始めました。
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ブラックプリンス  ず~っと咲き続けています。
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クレマチスにテントウムシ
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by gutsuri | 2014-05-27 20:05 | ナチュラルガーデン | Comments(0)