プルモナリアはバッタの好物

今日の午後、下草の植え替えを少しやりました。

プルモナリアが大株に育ってしまい

傍に植えてあるものに覆いかぶさっていました。

葉が伸びても良い場所、ほとんど日が当たらない場所に移しました。

プルモナリアは半日陰向きとありますが

我が家にあるものは、お日さまの日差しが苦手のようです。

真夏に日が当たると元気がなくなるのですよ。

我が家では、バラのほかには、このような葉っぱものがほとんどなのです。

先ほどのプルモナリア、そして、ブルンネラ、カレックス類など、

これらは常緑で葉がきれいで、バラとの相性がいいように思います。

そうそう、このプルモナリアはバッタの好物なのですよね~

バッタが物凄い勢いでプルモナリアを食べていますよ。

バッタ以外の虫も食べていますから、きっと柔らかくて美味しいのでしょうね・・・

今年は本腰を入れてバッタ対策に挑みます・・

手で摑まえるだけですけどね。


風通しを良くすること。

無農薬でバラを育てるためには、まず風通しが良いことが一番でしょうね。

風通しが良いと、虫も居つかないですし、病気にもなりにくいですよね。

そのためには、草花をあきらめていたりもしますね~

醜いと言われているバラの株元は見えていますしね・・

この地は海からの風が強くて

バラには向かないのではないかと思っていましたが

年数が経てば、バラは慣れてくるようです。

乳酸菌のおかげかもしれませんけどね。


私はヘリティッジが好きなので、例として出しますけど

ネットではよく、ヘリティッジの花の日持ちが良くないと言われていますが

それが欠点ではなくて、個性なのだと思えますよ。

乳酸菌でヘリティッジを育てた場合ですけどね・・

肥料と農薬で育てた場合とは少しは違ってくるかもしれません。

その差がどれくらいなものか

比較したわけではありませんから、断言はできませんけど・・・

乳酸菌を使うと、多分、丈夫になるのではないでしょうか

としか言えませんけどね。


アブラムシには焼酎が効くとありましたよ。

楽しそうですね~

これもこの春試してみます。


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乳酸菌でバラ育て

ミニバラのマルゴコスターを切らずに残してあります。十年以上も経つので
もう普通のバラとして扱っています。黒点で葉を落としたりしますが
元気に咲いてくれます。
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今日の夕日
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by gutsuri | 2014-01-20 18:02 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri