百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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冬至のお日さま

今日は冬至です。

一年の中で、お日さまが最も南寄りに沈みます。

我が家から見れば、最も左寄りに、伊豆半島の先端寄りに沈みます。

なだらかな伊豆半島が、シルエットで浮かび上がっていて

そこを毎日少しづつ、夕日の沈む位置が移動していくさまは面白いです。

明日からは、夕日の沈む位置が、毎日少しづつ右に移動していきます。

私は神奈川に住んでいるので、冬でも青い空に青い海です。

冬はさすがに寒いですが

それでも、お日さまはいつでも暖かく包んでくれるますから

晴れの日は、家の中で日向ぼっこをしていますよ~

背中と首が暖かくなったと思ったら

頭が急に、燃えるように熱くなってきて、慌てることもしばしばです。

お日さまのパワーは凄いですよね~


緯度の高い地域では

冬はお日さまが顔を出している時間が本当に短いのだそうです。

太陽の力が最も弱まった冬至を無事に過ごせたお祝いとして

冬至祭が行われ、それがクリスマスの起源だとも言われています。


地球上の生き物は、太陽の恩恵を受けてこそ生命活動が出来るのです。

植物は、そのことをよく知っているのでしょうね。

あすから、昼の時間が長くなることを

バラもパンジーもバッタもミミズもナメクジもバラの害虫たちも

み~んな知っているのでしょうね。

生命の源である太陽の光を感知するセンサーのようなものを

動植物と言わず、地上の生き物すべてが持っているのでしょうね。

私たちは家の中で暮らして、夜は照明のお世話になっていますから

ちょっと鈍感になっているかもしれませんけどね・・・

お日さまなんて当たり前すぎて、考えることも少ないですが

太陽のその輝きに、眩しさに、暖かさに、強烈な個性に、目を向けてみると

楽しいかもしれませんよ~


冬至のこの日に、生命の源である太陽に感謝します。

そして、今、生きていることに、感謝します。


今日は、太陽にとってお正月ですね。

太陽の新しい一年がスタートしましたよ~






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ご訪問ありがとうございます







乳酸菌でバラ育て
庭は緑が少なくなっていきますが、地面下で生命活動が活発に行われているのだと
思っています。やらなくてはいけないことが山積みです~
春を思い浮べながら、少しづつ片づけていきます・・・


ゴールドバニー  ミッキーマウスに見えます~
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今日の夕日です
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by gutsuri | 2013-12-22 19:21 | 自然とのつながり | Comments(0)