百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

夕日の沈む位置がずれていく

私は神奈川の相模湾沿いに住んでいます。

相模湾を挟んで伊豆半島が見えます。

そして、今の時期は、その伊豆半島に夕日が沈んでいくのですよ。

秋と冬には、伊豆半島に沈む夕日がよく見えて

毎日このひとときを夕日を眺めて過ごしています。

秋と冬のひそかな楽しみなのです。

伊豆半島は、なだらかな山並みが連なっていますから

時には、海に夕日が沈んでいるように見えることもありますし

伊豆半島の山並みが、シルエットとして見えることもあります。

対岸が伊豆半島で、相模湾がまるで大きな湖のように思えることもあります。


毎日夕日を眺めていると、面白いことに気が付きます。

今日は12月8日ですから

今はだんだんと夕日が沈む位置が、左(南)にずれて行きます。

毎日、お日さまの幅一個分、沈む位置が移動する

という声も聞いたことがありますけど

一週間経つと、太陽が沈む位置がかなりずれていることに気が付くのです。

これから12月22日の冬至に向けて

太陽が沈む位置が、さらに左にずれて行きます。

そして、冬至の日は、最も左寄りに、太陽が沈むのです。

もっとも南寄りに太陽が沈むと言った方が正確ですね。


伊豆半島の山並みのでこぼこの形の変化や

近くの家の屋根や電柱、電線の位置によって

太陽が沈む位置が確認できるので、はっきりと目にわかるのですよ。

毎日夕日を眺めながら

ああ、もうこんな位置に沈んでいると気が付いたり

そういえば、もう、12月だもの・・などと

師走の気忙しさの中で

ふと、自然の営みに目を向けたり

日ごろ気が付かない壮大な宇宙に思いを馳せたりしています。

単に思いを馳せるだけですけどね・・・


じきに冬至です。

冬至を境に、今度は、太陽は、右寄りに沈むようになります。

冬至は、出発地点、夏至は、折り返し地点。

それが良く見えるのですよ。

クリスマスは、冬至のお祝いだと言われていますね。

冬至を境に、植物は春を目指して地面の下で準備に入るのだそうですよ。

地上部は枯れますが、地面の下では、新芽の準備が始まるそうです。

冬至は、スタート地点。

太陽のスタート地点だそうです。(北半球では)


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乳酸菌でバラ育て
写真を撮ろうと、寒空の下ウロウロしていましたら、ラヴェンダーの香りが・・・
2~3輪咲いていました。日が差せば咲くのでしょうね。
バラは蕾がチラホラ見られますが、どうなるのでしょうね・・・
今日の寒さで震え上がったのは私だけではないでしょう。

ラヴェンダー
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昨日の夕方 雲に隠れた太陽が海に映っています
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昨日の夕日 伊豆半島に沈んでいます。なだらかな山並みが見えます。
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by gutsuri | 2013-12-08 16:32 | 自然とのつながり | Comments(0)