百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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きんさんぎんさん

昨日、昼ごはんの仕度をしようと台所でテレビをつけると

丁度、ぎんさんのお子さんたち、三姉妹が画面に映っていました。

百歳の双子で有名なきんさんとぎんさん、そのぎんさんの娘さんたちです。

明るい方たちで、楽しく毎日を過ごしていらっしゃいましたよ。

見ているこちらも自然と笑顔になりました。

きんさんぎんさんのことを私はよく知らなかったので

ウィキペディアで見ましたら、明治25年のお生まれだとありました。

そして、きんさんぎんさんが生まれたころは

「双子は縁起が悪いとする習慣が強く残っていた」

そして、「学校は交代で一日おきに通った」ともあります。


母も一卵性双生児です。

私には母にそっくりな伯母がいました。

母は大正2年の生まれですが

やはりその当時も、一卵性双生児は好まれなかった時代だったのだと

親戚から聞いたことがあります。

自分の責任ではないことに咎を受けても、どうしようもないことなのですが

その当時の風潮というのは、そういうものだったのだと思います。

その中で、きんさんぎんさんはあれだけ明るく生きて

長寿を全うされたのですから

本当に素晴らしいと思います。

母の双子の伯母は、96歳で旅立ちました。

きんさんぎんさんのように二人そろって百歳まで生きようねと

話していたのですよ・・・


自分にそっくりで自分ではない人がいる。

これってどういう感じなのでしょう・・・

自分のアイデンティティーを支えているものの中で

外見というのは、大きなパートを占めていると思いますけどね。


母と伯母は本当にそっくりでしたね~



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今日の庭
3~4日前にギボウシが咲きだしました。植物も何かを感じてい咲いているのでしょう。
バラは葉っぱが全体に茶色で汚れた感じがしています。蕾は咲いていますけれど・・
乳酸菌を撒くと庭全体から乳酸菌の甘い匂いが漂ってきます。いい感じです~


クレアオースティン
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アンブリッジ
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by gutsuri | 2013-09-24 15:46 | 長寿 | Comments(0)