百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

自然の采配

有機肥料を与えるとアブラムシが付く。

これは無農薬リンゴの木村秋則さんが

稲を観察していて、気が付いたことです。

そして、数年の熟成を経た有機肥料は

有益であると述べていらっしゃいます。

「数年の熟成を経た」有機肥料ですって!

それだけの年数を経ると

本物の有機肥料が出来るのだそうですよ。


我が家は昨年の春先までボカシをバラに与えていました。

毎年、アブラムシには苦労していました。

今年の春も、アブラムシは付きましたね。

乳酸菌スプレーで吹き飛ばしたり、手でつぶしたり

気が付いたところは、それなりに処置しました。

肥料は1年半、与えていませんが

土が、本来の土に戻るまで、時間がかかるそうです。

やり方にもよるでしょうけど、3年位でしょうか・・・

肥料なし、農薬なしで、3年で本来の土に戻ってくれるのでしょうか・・

また、地植えに肥料を与えると、根が深く張らないとも言われています。

張る必要がないからだそうです。

すぐそばにご馳走があれば

遠くまで取りに行くことはありませんからね。


この暑さで、外に出る元気はありません。

夏の疲れが出たのか、生来の怠け癖が出たのかわかりませんが

このところ、写真を撮って終わりです。

それでも、毎日何かしら咲いてくれるので

「あら、嬉しい。ホントに嬉しい~」と出て行って

「ありがとう」と花にお礼を言って、家に入ります。

この暑さの中、咲いてくれる逞しさに感謝しています。

私が考えていることを

未熟な私が、いろいろと試みていることを

バラたちが理解してくれている

バラたちが応援してくれている

そのように思えて

余計に可愛くなってきます。

自然に沿って生きて行く。

それは、人もバラも同じです。

同じ生き物ですからね~

人間の考えの及ばない叡智が、この世にはあると思います。

それは自然の采配。

それは大自然の叡智。



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今日の庭
朝、急に雨が降ってきて、雨後のバラです。

アブラハムダービー
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ジュビリーセレブレーション
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by gutsuri | 2013-09-04 16:57 | 自然とのつながり | Comments(0)