赤いぶつぶつ

一昨日、往診の先生が来てくださいました。

月曜日の訪問入浴の時に、帯状疱疹の心配があると言われ

胸からお腹にかけて、赤くなっているところや湿疹らしきものを

先生に診ていただきました。


帯状疱疹の可能性が、ないわけではないけれど・・・

これから、それが、拡がって行くかどうか、わからないけれど・・・

高齢によって、免疫力がおちているだろうから・・・

ということでした。

その赤いぶつぶつなどが広がらないように

塗り薬をいただきました。


持ち前の体力、運、環境、この三つが長寿の要素だと先生はおっしゃいます。

そして、80代、90代、100歳代と、そこには見えない壁のようなものがあり

高齢になるほど、その壁は厚くなり

それを突き進んでいくには、体力と共に精神力も必要になるのだとか・・・

精神力?

ふ~ん・・・

それには楽しみも含まれているのでしょうか・・・

百歳の楽しみってなんでしょうか。

「歌謡ショー」と「のど自慢」とそれから・・・

「お世話に来て下さる方々との交流」と「本や雑誌」と・・・

そうそう、母の一番の楽しみは、ひ孫たちに会うことでした。

もうじき3人のひ孫たちが百歳のお祝いにやってきます。

これで母も元気百倍です。

一安心。

帯状疱疹とはお別れですね。

きっとね。


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イングリッシュローズのヘリティッジです。次々に咲いてくれます。
気取らない自然な形の花が、今日は風になびいて、やさしく揺れています。
ターシャ(アメリカの童話作家)の好きなバラでしたね。
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Commented by Julia Kerry at 2013-07-05 19:07 x
こんばんは~♪

ここに来るといろいろなことを思い出します。

「フィガロの結婚」や
今日はターシャのことです。

植物と向き合う(犬もいましたが、)、
その姿がとても好きでした。


お母様、いろいろ楽しまれていますね~
きちんと御自分の世界を持たれて
楽しまれている。
素敵です。
幸せの世界にいますね。

私の母は認知症で
何かを楽しむということはないかもしれません。
でも生きてることに不安はない でいいような気がします。

今日も穏やかな一日で終わりそうです。
この何気ない日々に感謝してます。
Commented by gutsuri at 2013-07-06 00:04
Juliaさん、こんばんは。

「生きていることに不安はない」
これって凄いことですよね。
みんながこれを目指しているのです、今は。
余りにも周囲に不安や心配を掻き立てるものが多くて
私たちはつい怖れを抱いて暮らしているのですから。

わかっていても、努力しても、なかなか難しいところがありますよね~
時代の最先端を、お母様は走っていらっしゃいますよ~
素晴らしいです。

母は年相応のボケだと思いますが、それでも、百歳のボケですから、ボケ具合も大したものです。
やはり笑顔の毎日ですよ。
嬉しい~
by gutsuri | 2013-07-05 15:44 | 介護 | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri