発酵とぎ汁乳酸菌でバラは元気

気温やお日さまに応援されて、植物は生命力真っ盛り。

アンブリッジの二番花
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ジュビリーセレブレーションの二番花
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ウイミー(今年初めての開花)とフリュイテの二番花
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昨年に比べると、バラの花付きは良くなりました。

葉も大きくてしっかりしています。

そのおかげで今年はバラの花を、本当に楽しんでいます。

色とりどりに咲いているバラを見ていると嬉しくなって、

いろいろと試してやってきたことは、案外良かったのかもしれないと考えています。

バラの開花と共に、母も体調が良くなったようで、

花のパワーを再確認しているところです。

昨年の7月から、私は発酵とぎ汁乳酸菌液をまき始めました。

それまではその乳酸菌を使って豆乳ヨーグルトを毎日作っていましたから、

乳酸菌は手元にたくさんありました。

人間の腸の働きと植物の根の働きは似ていると知って、

バラの根元に乳酸菌を原液のままドボドボとかけ始めました。

今、たくさんの美しいバラが庭を賑わしています。

乳酸菌を毎日撒いたことがバラに良かったのではないかなと思っています。

土壌が乳酸菌体質(このような言葉はありませんね)になってきたのかもしれません。

初めは張り切っていましたから、

毎日の乳酸菌培養液つくりも大して苦にはならなかったのですが、

最近は2リットルのペットボトルを振るのが少々面倒に思えるときがあるのです。

それで、今は気が向けば乳酸菌をドボドボしています。




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Commented by Eriko at 2013-06-06 22:46 x
プロフェッショナルこの番組大好きです。
今茂木さんのパーソナリティーがないですよね?
バラの花びらってこんなにたわわなんですね。
嬉しそうなこの木村さんていう方の顔。
素敵ですね。
Commented by blaise-photo at 2013-06-07 21:19
こんばんは
アンブリッジはお気に入りのバラです
ブーケのような美しさがたまりません!

植物が乳酸菌培養液で元気になているんですね
秋のバラも今から楽しみです
Commented by mie at 2013-06-08 18:26 x
どのお花も 本当に イキイキと元気に咲いてますネ~
管理と育て方がいいのでしょうね
羨ましいです
コメのとぎ汁は 2週間経ったもの 発酵したものをまいています
そうですか  薄めたほうがいいのですネ

今までは 土が乾き気味の時まいてました
4日くらい経った方がいいのですネ
試行錯誤で やってみます
Commented by gutsuri at 2013-06-09 14:39
Erikoさん、こんにちは。
この木村さんていう方は凄い方のようです。
私は木村さんの本は読んでいないのですが、自分で研究して、害虫、益虫について調べたそうです。昆虫学者が顔負けの内容だとか・・・木村さんの強さもやさしさに包まれていて、ターシャと同じだなと感じたりします。
Commented by gutsuri at 2013-06-09 14:42
blaiseさん、こんにちは。
アンブリッジは良く咲きます。そして良い香りです。
我が家のバラは夏も咲くのですよ。
健気にね。暑いのに・・
丈夫みたいです。
Commented by gutsuri at 2013-06-09 14:59
mieさん、こんにちは。

私は今でも原液をドボドボなんですよ。
希釈していません。
薄めるのって面倒でしょう?
庭に水をん撒いた後、適当にドボドボ撒いています。
お恥ずかしいのですが、本当に「適当に」なんですよ。
植物って強いから、そしてセンサーが一級品だから、自分に良いかなって感じたら、反応してくるような気がしますよ。

でも、農家では薄めて撒いているのですよ。
畑が広いから薄めているのか、薄める方が良いから薄めているのかはわかりません。

ご参考まで
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201004/kant.htm

私は朝、初めに庭に水を撒いて、それからドボドボやっています。このようにたくさん咲いています。
by gutsuri | 2013-06-06 20:20 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(6)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri