バラの枝に蜂の巣が・・・いつの間に・・・

ウイミーというバラの葉裏にハチが巣を作っていました。

まだ小さな巣です。

アシナガバチのようです。

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巣があることに昨日気が付きました。

見るときにはいつも親バチが巣のそばにいて、巣の手入れをしているのです。

巣が小さいうちに、取り除かなければなりませんね。

親バチの居ない時を見計らってやりましょう。


我が家の庭は、ほとんどがシェードガーデンです。

シェードガーデンにバラを植えているようなものなのです。

ですから、日陰常緑と言われている植物が目につきます。

日陰に強いプルモナリアやブルンネラは何株か植えてあります。

これはプルモナリアです。
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このうちの一株が昨日萎れていました。

どうして萎れたのかわからなくて、乳酸菌スプレーを葉にかけました。

でも、ひょっとしたら水が足らないのかもしれないと思って、バケツで水を遣り、

夕方様子を見たら元気になっていました。

良かったです。

プルモナリアは乾燥を嫌うのです。

私は地植えのものにはあまり水を遣らないのです。

バラも地植えであれば、地中で根を伸ばしますからね。

でも、たまにはたっぷりと水をやることも必要なのかと思いました。

梅雨の合間の晴れ間は、日差しが強く、真夏のようです。

ホースで水を貰って、庭が喜んでいるように見えました。


左からマリアカラス、伯爵夫人、シェイクスピア
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Commented by blaise-photo at 2013-06-01 22:07
こんばんは
3日分まとめて拝見させて頂きました
バラがまだまだ綺麗に咲いていますね
そして日々いろいろなことが庭で起こっているようですが
手を掛け植物に活力を与えていらっしゃるんですね
Commented by gutsuri at 2013-06-02 15:53
blaiseさん、こんにちは。
実はバラはこれからなのですよ、我が家ではね。
2番花がたくさん咲きます。
雨に強いのや弱いのがありますから、どうなることやら・・・
小さな宇宙(ちっぽけな庭)を楽しんでいますよ。
by gutsuri | 2013-06-01 18:56 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri