名前のわからないバラに名前を付ける

我が家には名前のわからないバラの花が三株あります。

名前が分からないと不自由なので、私が名前を付けることにしました。

それぞれ、伯爵夫人、スザンナ、ケルビーノと名前を付けています。

この名前を聞いたら・・・・・・・フィガロの結婚から名前を拝借しています。

一つはこの濃いピンクの大輪です。これが伯爵夫人です。

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そして、ピンクの花のルイーズオディエをネットで買ったときに、

届いた苗から咲いたのは白い花。

販売元にネットで問い合わせてわかったのですが、

バラというのは、突然変異とか枝変わりとか、異変が多くみられるものだということです。

ピンクの花のルイーズオディエと交換をすると販売元に言われたのですが、

まあ、これも何かの縁だということで、

そのままその白いバラを私が育てています。

この中輪の白いルイーズオディエをスザンナと読んでいます。

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伯爵夫人とスザンナの「手紙の二重唱」   フィガロの結婚より

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Commented by Eriko at 2013-05-25 18:04 x
おおお!フィガロの結婚。この手紙の二重唱大学のときやりました。オペラの登場人物で名前をつけるなんてgutsuriさん、おしゃれ〜!
そういえば、私の友達は指揮者の名前で犬の名を”ムーティ”、やっぱりオペラの魔笛から”タミーノ”とネコの名前をつけてました。
伯爵夫人とスザンナ、とってもマッチしてますよ〜!
Commented by gutsuri at 2013-05-26 12:54
Erikoさん、こんにちは。
凄~いですね。歌われたのですか。
Erikoさんのパートは伯爵夫人だったのでしょうか。
ムーティー君はハンサムなワンちゃんなのでしょうね。
タミーノ王子くんもカッコいいネコちゃんですね、きっと。
Commented by Eriko at 2013-05-26 13:38 x
伯爵夫人だったと思いますが、このyoutubeをみるとどちらがどちらをやっても良い感じの貫禄の声質ですね。
ゴールデンコンビって感じ。
Commented by gutsuri at 2013-05-26 16:38
Erikoさんへ
伯爵夫人のフレミングの方がスザンナのバルトリよりも実際は高い声なのですけどね。
本当にゴールデンコンビです。
by gutsuri | 2013-05-25 17:31 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(4)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri