空き家のバラは大輪が咲く

ご近所に10年以上、空き家になっている家があります。

そこのお庭には昔ながらのバラが一本植えてあります。

お手入れされていませんから、ヒョロヒョロと伸びていますが、

これが、春と秋にはきれいに咲いています。

今も幾つかのピンクの花をきれいに立派に咲かせています。

このバラは、消毒はおろか肥料も寒肥えさえ、貰っていないのです。

剪定もされず、放ったらかしです。

でも、きちんと春と秋には、花が咲きます。

虫が寄ってこようと病気になろうと、自然治癒します。

このバラは30年以上たっている古株ですし、病気に強いタイプなのかもしれません。

それでも株がある程度太って強くなれば、バラって勝手に育つのですね。

いつものご近所さんに今年もバラのブーケを持って行きました。

「私もバラを育てたいのだけれど、消毒が大変でしょう?」とその方がおっしゃるから、

この空き家のバラの話をしました。

彼女も気が付いていたそうです。

中には本当にか弱いバラの種類もあるようですが、

大体のバラは、株が太くなれば丈夫になることでしょう。

そして、近所にもう一本、同じような状況のピンクのバラがあります。

こちらも春と秋に立派に咲いています。


先生の言葉通り、母は今日になって腰が痛くなってきた様子です。

打撲の痛みです。

少し続くでしょうね・・・


ノスタルジー
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Commented by blaise-photo at 2013-05-23 22:51
こんばんは
お母さん、またまた落ちてしまったんですか・・・
きっとしばらくは寝ているのも辛いんでしょうね
そして腰や膝の痛み以外のことも心配をして
予防しなくてはいけないことが出てくるんでしょうね

どうぞ、お大事に

ノスタルジーの光に透けた花弁が綺麗です
Commented by gutsuri at 2013-05-24 15:38
blaiseさん、こんにちは。
母は一生懸命に日々を過ごしているのが伝わってきます。
お世話になっている方々と、昔ながらの気質で接していますね。

バラの表情を撮るのが難しいことがあります。このノスタルジーは高いところに咲いているので、撮るだけがやっとでした。
by gutsuri | 2013-05-23 19:53 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri