百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

雑誌が好き

母の枕元には、本や雑誌が3~4冊おいてあります。

活字には抵抗がないようで、よく本や雑誌を手にとっては読んでいます。

時には大きな声で音読もしています。

新聞も読みますし、チラシも熟読しています。

先月長女が来たときに、母の枕元にあった雑誌をパラパラとめくっていて、

「こんなに良心的な雑誌があるのね。」と驚いていました。

「そうでしょう?扶美さん好みでしょう?」と言うと「わかる気がする。」と応じました。

隔月の雑誌ですが読みごたえがあります。

母は隅から隅まで目を通しています。

特にお料理のところでは、「美味しそうね」と言いながら、材料を一つ一つ説明してくれます。

食べ物にこれだけ関心があれば、まだまだ大丈夫ねなどいう声も聞かれます。

今日は母は元気でした。

ヘルパーさんやマッサージの先生と楽しそうに話していました。


フリュイテとグラミスキャッスルです 咲きかけのこのくらいのときが可愛い~
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そしてジャーマンアイリスも
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Commented by blaise-photo at 2013-04-30 02:08
こんばんは
九十九歳にして雑誌や新聞などを読むことができるなんて
素晴らしいことですね!
認知があるとはいえ、脳はまだまだ衰えていない証拠だと思います
生活習慣はいつまでも続くんですね
Commented by gutsuri at 2013-04-30 16:15
blaiseさん、こんにちは。
そうですね。習慣かもしれないですね。
97歳までは要支援でした。要介護になるには認知症として認められる状況が必要だと言われました。母は普通に近い状況で認知症ではなかったのです。しぶといタイプです。可愛いタイプではないですね。
by gutsuri | 2013-04-29 18:41 | 介護 | Comments(2)