バラと友だちになる

ご近所で赤いつるバラが咲いているお宅は、

80代の男性がバラのお世話をしていらっしゃいます。

バラがとてもお好きなようで、そのお宅の前を通るたびに、和やかな気持ちになります。 

何年も前のことですが、

黄色っぽい大輪のバラに「Peace」という白いネームプレートが立ててありました。

何て素晴らしい名前のバラなんだろうと思って、本で調べたことがあります。

20世紀を代表するバラだそうです。

でもそれだけではなくて、私はピースという文字、そのネームプレートにも目を奪われてしまいました。

さすがにそのお宅も最近は、バラの数はだんだんと少なくなってきましたが、

それでもバラがお好きで、楽しんでいらっしゃる様子が、咲いているバラから伝わってきます。

あまり手をかけないでバラを育てる。

そうすると高齢になってからも、バラと友だちでいることが出来ます。

いつまでも植物を楽しむためには、

ほどほどのお世話で丈夫に育ってもらうためにはどのようにすればよいのだろうと、

これを目標に、私も庭仕事を楽しんでいる昨今です。


友だちのご主人が挿し木で下さったキイモッコウバラと黄色のイカリソウ
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Commented by blaise-photo at 2013-04-17 22:26
こんばんは
「Peace」・・・ステキな名前です
きっと育種家さんの願いが込められているんでしょうね

黄色のグラデーションがたまらなく美しいです
モッコウバラは今とっても綺麗に咲いていますね
私が毎日のように観ているのは
家の壁の一部を覆い尽くしていて
植物の持つ勢いを感じずにはいられません
Commented by gutsuri at 2013-04-19 20:37
blaiseさん、こんばんは。
バラには素敵な名前が付いているものがたくさんあるんですよ。
育種家さんの願いが込められている、その通りでしょうね。

家の壁にキイモッコウバラなんて素敵ですね。
憧れてしまいます。
植物の勢いはすごいです。
春を待っていたのですね。
by gutsuri | 2013-04-17 17:07 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri