百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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春~  心も身体も軽く~

今日は臨時でマッサージがありました。

感じの良い若い男性がマッサージの先生で母のお気に入りの方です。 

最近、母の体調や動きがすごく良くなったといろいろな方に言われ、

今日のマッサージの先生の言葉は、

「これだけ握力の強い99歳はたぶんいないのではないか」でした・・・

母は膝が悪かったので、

階段の上り下りは手すりを使って、腕力だけで登ったり下りたりしていました。

手すりに身体をあずけるような感じで、足はそのあとで付いて行くやり方でした。

99歳まで腕力をメインに使って、会談の上り下りをしていたので、

腕の力や握力は鍛えられていているのです。


「百歳で階段の上り下りが出来る人は、すごく少ないのですよ。」

これはケアマネさんの言葉です。 

身に沁みます。 

その通りだと思いいます。 

やはり難しかったですね。


マッサージのあとリハビリがありました。

これも若い男性の先生です。 

私が部屋に行ったとき、何と母は先生とハイタッチをしていましたよ~

リハビリの先生も、身体の動きがすごく良くなってきていると言われました。

母も本当に元気です。

気持ちが明るいのです。

そうです。

春ですものね。

気分も明るくなりますし、身体も軽くなってくるのでしょう。

春~  嬉しいです。


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「私の胸は喜びに踊るの」  モーツァルトの歌です

Commented by Eriko at 2013-04-14 00:27 x
お母様の握力強いんですね。それを読んで思い出しました。義母はひざが悪くて一緒に歩く時手を添えてあげるともの凄い力で私の腕に頼ってきます。
その握力が強くなること分かる気がします。
そうですか。季節が動いていることを肌で感じられるのですね。私は朝目覚めた時の太陽の登り具合ですね。うちは東に窓があるので、もう最近は朝は相当太陽が上に昇っています。季節は確実に動いているんですね。
Commented by gutsuri at 2013-04-14 16:40
Erikoさん、こんにちは。
お義母さま、膝がお悪いんですか。
母は整形の先生に「歩かないと歩けなくなります」と言われて、頑張って歩いていたのです。99歳と4か月歩きました。昨年の12月に転ぶまで。
歩けるうちは少しでも歩いたほうが良いみたいです。筋肉が固まってしまうそうです。
春は心の底から喜びを感じます。庭に居ると特にね。
5月末までは蚊がいませんからね。
by gutsuri | 2013-04-13 16:18 | 介護 | Comments(2)