百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

どうして玄米なの?

7~8年前になりますが、我が家が玄米(発芽玄米)食にしたとき、

母の反応は想像以上のものでした。

「どうして私が玄米を食べなければならないのか。」 これは母の言葉ですよ~

戦争中はそれは食べ物に困ったことでしょう。

皆が空腹を抱えていたのです。

玄米を見て母が何を思い出したのかはわかりませんが、

とにかく嫌なのです。

ということで、我が家では粗食は夫と私の二人だけです。 

母は若者食なのです。

すき焼きが好物、肉団子大好き、ハンバーグはひ孫と一緒にパクパク。

食べたいものを食べるのが健康の秘訣。

これは母に関してのことです。

粗食は自分から進んでするからよいのであって、

人から強制されると戦争中となんら変わらなくなってしまいます。

粗食と普通食の二種類の料理、大変なようですけど、母などお子様ランチ程度の量です。

毎日ほんの少しの量を作っています。

おままごとみたいですけど。

自分の食べたいものを食べたいですよね~




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今日の夕日
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Commented by blaise-photo at 2013-01-27 21:35
こんばんは
私は玄米を食べたことが一回くらいはあったと思います
雑穀米は数回あるような気がします
特に味など気にすることなく食した気がするのですが
ヘルシーだと言われれば「そうなんだ」と食べる現代人と
食べ物で苦労された方とでは違う部分もあるんですね
Commented by gutsuri at 2013-01-28 17:57
blaiseさん、」こんばんは。
玄米は戦争中の記憶が蘇るのでしょうか、よくわかりませんが。
母は白米こそご飯なのです。
さつまいもは見るのも嫌な人を知っていますよ。
戦争中はさつまいもばかり食べていたそうですから。
人それぞれです。
玄米は私には強すぎます。
消化にすごくエネルギーを使うのがわかります。
歳を経るごとに自分が何を食べたいのか分かってくるような
気がします。
by gutsuri | 2013-01-27 20:24 | 介護 | Comments(2)