百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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介護はホリスティックで・・・

最近、読み始めた本です。

以前買っていたのですが本棚に入ったままで、手に取ったのはこの頃です。

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「幸せな死」 「平和な死」 というような魅力的な言葉が眼に入ってきます。

この通りにはいかないでしょうが、何かの参考になることと思っています。

毎日の生活の中で大切にするものと省いても構わないもの、

そのようなことを選択しなければならない時に、アイデアを貰えそうです。

「幸せな死」という言葉を見て、目からうろこです。

こういいう発想もあったのですね。

人は皆、死ぬものですから、「死」は皆が通る道です。

その通る道をその人らしくしたい・・・

花が咲いていたり、草が生えていたり、枝葉の木漏れ日がさしていたり・・・

これから、母が通るその道を、きれいに準備していきます・・・



バラ友さんに頂いたポインセチアがきれい
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昨日の夕日
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Commented by blaise-photo at 2013-01-21 22:04
こんばんは
自分本位な考えでは
心臓の機能が止まってポックリが理想ですが
「そんなに上手いこといくわけないじゃない」と言うのが傍からの意見です
健やかで人にあまり迷惑をかけずに・・・は理想的ですね

カラフルなポインセチアからは
元気出てくるような印象です
Commented by gutsuri at 2013-01-23 13:43
理想的に眠ったまま世を去る方もいらっしゃいます。
こればかりは何とも・・
普通に考えたら最後はやはりヘルパーさんや病院、施設
などのお世話になるのでしょうね。
順送りなのでしょうかね。
まだまだ先のことですよ、blaiseさん。
毎日元気に過ごしてくださいね。
by gutsuri | 2013-01-20 15:16 | 介護 | Comments(2)