自宅介護になって・・・

母は93歳の時に一か月入院をしたことがあり、

それまで習っていたお箏や楽しんでいたプールでのウォーキングはその後難しくなりました。

一か月余り身体を動かしていなければ、身体は動かないんですね。

それで、その後はリフレクソロジーや針治療に母を連れて行きました。

母は両方とも大好きでした。 

施術後は足が軽くなると言って喜んでいました。

そして、リハビリをしてくださるデイサービスを利用したりして、歩くことに重点を置きました。

合言葉は「生きているうちは歩くこと」だったのです。


今は毎朝、ヘルパーさんが来てくださいます。

優しい声をかけられて母の目覚めも良いようです。

おむつ替えや着替えをしてヘルパーさんは帰られるのですが、母はその後ご機嫌です。

本当にたくさんの方のお世話になっています。

たくさんの方が来て下さることを母がとても喜んでいて、気持ちの上で前向きになって

生きている喜びを感じてくれたらいいなと思っています。

明日は、朝ヘルパーさんが来られて、お昼にマッサージがあり、

午後は初めての入浴があります。


今日のバラ、夕日、お月さま
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Commented by ミーマ at 2012-12-19 06:21 x
マッサージはお母様の心と体を癒してくれているのでしょうね。
私も実はそのようなしごとをしています。
人の手ほど癒してくれるものはないですね。

昨年京都に行っていきました。
素晴らしい写真と音楽に昨年の京都をしばらく思い出していました。

お月様も夕焼けも素敵です!
Commented by gutsuri at 2012-12-19 22:14
ミーマさん、こんばんは。

「手当て」という言葉がありますが、昔の人はよく知っていたのだと思われます。文字通りに手を当てるのですよね。
私もできるだけ、肩をさすったり、背中をなでたり、手を握ったりと
スキンシップをしていますよ。
そうすると実は私も気持ちが良いのです。
不思議ですね。
by gutsuri | 2012-12-16 23:04 | 介護 | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri