百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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百歳を過ぎて階段を登れる人は少ない

「百歳を過ぎて階段の上り下りが出来る人は少ないです。」

これは週に3回リハビリに来てくださっている理学療法士の方の言葉です。

そうなんですか・・・少ないんですね・・・

歩くのがやっとなのですね・・・百歳を過ぎると・・・

我が家は、玄関から地面に下りるのに2段の階段があります。

そして車に乗るためには、さらに8段の階段を下りなければなりません。

階段の上り下りが出来なければ、母は外出できないのです。

このことを母はよく理解しているようで、リハビリには熱が入ります。

理学療法士の方には、歩けること、外出ができること、

この二つのことをお願いしてありますので、

それに沿って指導してくださいます。

母はリハビリを楽しみながら頑張っています。

だって二人の若い男性が交代で来て下さって、

明るくやさしく指導してくれるのですから・・・

母の好奇心旺盛で前向き思考は今も健在のようです。


今日の富士山です

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by gutsuri | 2012-11-10 23:51 | 介護 | Comments(0)