百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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今朝もまた青空で、お日さまも顔を見せてくれました~

今日はきれいな富士山が見られると思い、

歩いて5分の富士山スポットに行って写真を撮りました。
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富士山の頂上付近には、今日も雲が少しかかっていましたよ。
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海を眺めると、楽しんでいる人たちが見えました。パドルサーフィンです。
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こちらはカヤックですね。
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パドルサーフィンもカヤックも進むスピードは驚くほど速いです。

日差しは暖かく、風はほとんどありませんでした。

波は穏やかです。



お天気が良かったので、夕日も素晴らしいだろうと、待ち構えていたのですが・・・

夕方になると低いところに雲がいくつか居座っていました。

雲に遮られた夕日でしたが、これもまた味わいがあります。
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刻々と移りゆく茜色の空の変化がきれいでした。

雲がなければこのような美しい変化は見られません。

ひと時も目が離せない素晴らしい夕日でしたよ・・・



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# by gutsuri | 2017-01-17 21:42 | 夕日 | Trackback | Comments(0)

海と富士山(自由部門)


朝から良いお天気で青空が広がっています。

窓から富士山を見ると、頭に目深に雲の帽子をかぶっていますが、

雲の動きは早いですからね、

ひょっとすると雲の帽子を脱いでくれるかもしれません。

午前中に買い物に行く途中で、いつものところに車を止めて、

富士山と海の写真を撮りました。

富士山にはやはり雲がかかっていました。
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伊豆大島が遠くに見えます。
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カモメが遊んでいます。
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伊豆半島のなだらかな山並み
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冷たい風が寒かったですが、海を見ていると心洗われるようでした・・・

ここに来るたびにリフレッシュされるのですよ~

しばらく立ったままで海を眺めていました。


そして、今日の夕焼けです。晴れ渡って雲一つないきれいな夕焼けです。
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空はこんなに晴れ渡っているのに、夕方になっても富士山には雲がかかったままでした~



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# by gutsuri | 2017-01-16 21:30 | | Trackback | Comments(0)

今、時間があるときにパソコンで、写真の整理をしています。

母の写真が時々出てくるのですよ~

撮ったことを忘れている写真がありますね。

そして、このような本を読んでいたことを思い出しました。
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この本はもう手元にありません。

2~3回読みましたから処分したのを覚えています。

そのころ「健やかに逝く」とか「健康な死」という言葉に出会い、

母を介護していて、そのような「幸せな死」を迎えたいと考えていたので、

それに関することを調べていたのです。


先日、母の49日の法要の時の住職さんのお話です。

法要が終わってお寺の座敷で雑談をしているときでしたが、

住職さんが「生老病死」という言葉が書かれた紙を見せて、

これが人間の一生だとおっしゃいました。

「生まれて老いて病気になり死ぬ」

これが人間の一生なのだそうです。

住職さんは70代、4~5年前に息子に仕事を譲り、ゆったりと暮らしていらっしゃると思っていましたが、

2~3年前に大病をし、大変な思いをなさったそうです。

そう言われれば、痩せただけでなく一回りも二回りも身体が小さくなり、

声にも力が入っていなかったですね。

ご自身の体験から生まれた「生老病死」という言葉は説得力がありました。


母の「幸せな死」を目指してきた私は、

母を4年間介護してきたことから見えてきたいろいろなことを、

何から話せばよいのかとっさに判断できませんでしたが、

たくさんの人がいればたくさんの人生があるということ、

一つのルールで括るとすると、はみ出すものが出て来ることなどを思いながら、

母の法要ですから、母のことを話しました。

母は、病気知らずで103歳まで生きたこと。

私が望んでいた通りの「幸せな死」を迎えることが出来たこと。

お医者様は、母の死を、「自然死」とか「老衰」とか言われたことなどから、

「生老衰死」または「生老幸死」などという言葉も作れますよと言いました。


そうでしたか・・・

それは良かったですね~

幸せな一生でしたね・・・

と、その話はそこで終わりました・・・


社会で活躍なさっている方々は、たくさんのストレスを受けたり

精神的にも体力的にも疲労が蓄積しますよね。

小さな世界にいても、知らないうちにどこかの細胞が傷ついているかもしれません。


病を近づけないために・・・

健やかな死を迎えるために・・・

それにはやはり、母なる自然を敬うことではないかと、

私はここに辿り着くのですよ・・・


今日の夕日です
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# by gutsuri | 2017-01-15 21:47 | 長寿 | Trackback | Comments(2)
こちらでは午後から雪が降ってきました。

この辺りで雪が降るのは珍しいことなのですよ。

そして、寒さも本格的になりましたね。


この雪でバラの花は終わりかもしれません。

今、少し咲いているのは、レオナルドダビンチとジャスミーナとバフビューティーです。

これはバフビューティーです。まだ蕾がいくつかついていますが、開いてくれるでしょうか・・・
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3日前の暖かい日に庭仕事をしました。

草抜きをしたり、気になっていたものを植え替えたり、バラの剪定も少ししたり・・・

その時にアオドウガネを見つけましたよ・・・

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もちろん死んでいますが、光沢のあるきれいな緑色のままでした。

草かげで寒さをしのいでいたようですけど、冬の寒さにはかないませんよね。

草抜きをしているとクモがのそのそと出てきて、慌てて逃げていきました・・・

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寒くてもどこかしらに生き物はいるものです。

スズメ、シジュウカラなどの小鳥が来て地面をつついていますけどね~

これはミツバハマゴウ、プルプレアです。

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プルプレアはこの辺りでは常緑です。

寒さで葉が閉じていますから、葉裏の紫色が出てきれいなのですよ。

斑入りアオキの赤い実が一つ目に付きました。

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そして、クリスマスローズです。小さいのが咲いています。

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ピンクはこれから咲きそうですね。

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近所を散歩して・・・アロエがきれいでした。

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1月の庭は寂しいですね~

でも、じきにクリスマスローズが次から次に咲き始めます。

2月になれば春近し・・・ですね。

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# by gutsuri | 2017-01-14 20:27 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

「母なる自然」という言葉がありますね。

「母なる大地」とか「MOTHER EARTH」という言葉もありますが、

「母なる自然」という言葉と、

このところ出会うことが多いのです。

私がそのような事柄に興味があるためかもしれません。


「マザーアース」とは、

「地球は私たちのお母さん」ということです。

そして、お母さんとは、

子供をはぐくみ、育て、守ってくれるものです。

お母さんは、生まれた子供をいつも温かい目で見て、

たくさんの愛を降り注いでくれますよね~

母と子の結び付きは、ほかの何よりも親密な繋がりを持っていて、

お互いが相手を尊重し、強い愛で結ばれています。

地球の大自然は、私たちを子供として、見守り育ててくれている・・・

人間だけではなくて、地球上の全ての生き物を育て見守ってくれているのです。


母なる自然という言葉が示すように、

私たちは地球の大地と、母と子供のような深いつながりがあるのですから、

お母さんのことを頻繁に思い出し、意識して、

母なる自然の雄大さや素晴らしさに思いを馳せて敬うのも、

親子の自然な風景ではないかしら・・・

一方的ではない関係ですね~

母なる自然に求めるだけではない関係です。

たまには、私たち子どもも母なる自然に目を向け、ご機嫌をうかがう・・・

身近なところでいいのですよね~

海とか低い山とか近所の原っぱとか木々とか草花でも・・・

このちっぽけな我庭にいても、虫たちを眺めているときでさえ、

母なる自然の采配を感じることができるのですよ~

「母なる自然」への感謝の気持ちが湧き上がって来るのを感じます。


母が百歳を過ぎていましたが、

ケアマネさんから「今、誰と一緒に住んでいますか~」と聞かれたことがあります。

「はい、私は家族と一緒に住んでいます。」と母は答えました。

「両親と兄弟姉妹と一緒に暮らしていますよ」と答えたのですよ・・・

面白いですよね~

百歳を過ぎた母にとっての家族は、両親と兄弟姉妹なのです。

夫と子供たちではないのですよ~

歳をとると、子供のころの思い出は強く思い出すものの、

大人になってからの思い出は、薄れてくると聞いたことがあります。

母親という存在は強烈なもの・・・なのですね・・・

子供にとっては・・・


ちなみに私は、母の母親でした。

お世話になっている人たち(ヘルパーさん、訪問入浴の方たち、リハビリの先生など)に

私のことを「こちらは私の母です」と私を紹介していました。

始めはみんな冗談だと思っていましたが(母はたまに茶目っ気を見せる人でしたから)

でも、母は真面目に答えていたのですよ・・・

百歳を過ぎるって、面白いことです・・・


ジャスミーナがまだ咲いています
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1月8日のお月様です
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# by gutsuri | 2017-01-13 20:41 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)